Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
黒魔術の手帖 (文春文庫)
 
 

黒魔術の手帖 (文春文庫) [文庫]

渋沢 龍彦
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 560 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と秘密結社の手帖 (文春文庫) ¥ 600 をあわせて買う

黒魔術の手帖 (文春文庫) + 秘密結社の手帖 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,160

在庫状況の表示

  • 対象商品: 黒魔術の手帖 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 秘密結社の手帖 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

深夜十二時。美貌の子供を贄に、ミサが始まる
カバラ、占星術、タロット、黒ミサ。黒魔術に関するエピソードを記し、世に強烈なインパクトを与えた六〇年代の先駆的エッセイ集

内容(「BOOK」データベースより)

中世暗黒時代を中心に妖術師や権力者らが繰り広げた黒魔術の数々。カバラ、占星術、タロット、錬金術、サバト、黒ミサ、自然魔法、そして史上名高い幼児殺戮者ジル・ド・レエをめぐる様々なエピソードを紹介した本書は刊行後、世間に強烈なインパクトを与え、三島由紀夫に「殺し屋的ダンディズムの本」と嘆賞された。

登録情報

  • 文庫: 318ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2004/02)
  • ISBN-10: 4167140063
  • ISBN-13: 978-4167140069
  • 発売日: 2004/02
  • 商品の寸法: 15.4 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 39,356位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ミーミルの泉 トップ1000レビュアー
形式:文庫
『黒魔術の手帖』です。現在ではゲーム等の影響で、異世界ファンタジーも広く世間に浸透していて、黒魔術、白魔術なんて用語も、さほど違和感無く使われることもあるかもしれません。

いかにも怪しい雰囲気の漂う黒魔術ですが、実際の歴史上はどのようなことが行われていたのか、というと、実はあまりこれといった史料が無いです。

そんな中で本書は、黒魔術研究に関する入門史料として、あるいは単純に読み物として楽しめます。

かつて雑誌に掲載されていた、ちょっと長めのコラムの文章を集めた感じ、と考えていただければいいです。だから読み易いです。

内容は、オカルトではありません。

いや、黒魔術だからオカルトだといえばそうなのですが……○と×と△を大釜で茹でれば媚薬ができる(断言)、というものではありません。

史料に基づいて○○年頃、□□という人物がどういう儀式を行った、などという記述がメインです。まあ、一次史料の中で「悪魔と契約した」と書いてあっても、それがどこまで本当かを検証してはいませんが。

扱っている内容も、カバラ、占星術、タロット、錬金術、サバト、黒ミサなど、広く黒魔術とされるものをおおむね網羅しているといえます。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 澁澤龍彦『黒魔術の手帖』は、20年前に既に文庫化されており(河出文庫)、現在も版を重ねているメジャーな作品なのですが、本書はその新装版です。

 新装版の特徴は、単行本にあった著者序文(河出文庫版には無かった)が収録されていること、そして何と言っても、ロリータのカリスマ、嶽本野ばらによる解説が付いていることでしょう(ロリータと言っても“ロリコン”のロリではなくて“ゴスロリ”のロリです、かなり違うので念のため)。

<澁澤のテクストの最大の魅力は、ディレッタンチック(つまり、チョー趣味的)でペダントリー(つまり、衒学的…学識上位のスノビズムとでも訳すが適当か?)な舌足らずさにあります。>

…と始まる嶽本の解説をどう感じるかは人それぞれでしょうが(まあ感じ方以前に、何でペダンティックじゃなくペダントリーなんだ、とか、スノビズムって訳せてないじゃないか、とか突っ込みたくなりますがそれはまあいいや)、どちらにしても、「オカルトにのめり込むつもりは無いけどちょっとだけ黒魔術の世界を覗いてみたい」という人(そこにはゴスロリな人々の一部も含まれるのかもしれませんね)にはお勧めの本書。魔術関連の本というと、実践法や思想やエピソードの単調な羅列になりがちですが、澁澤の興味のままに綴られた軽妙な文章は単調さとは無縁です。もとが雑誌連載ということもあり、ひとつの章の分量も多すぎませんし。
 また、同著者の『世界悪女物語』もおすすめです。

このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
魔術について、幅広く本格的な知識を手に入れたければこれ以上の一冊はないです。
初心者の方には、ハードルの低い良い本だと思います。魔術を全面的には肯定しない筆者の書き方は流されやすい初心者(僕のような)にはいろんな意味で助けられるかもしれません。魔術とはなんたるか、その血生臭い歴史を知りたい方は迷わず購入です。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換