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黒革の手帖〈下〉 (新潮文庫) [文庫]

松本 清張
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

元子を恨む波子は楢林と別れ、大物総会屋をパトロンにクラブを開く。政治家秘書の安島を通じ、医大の裏口入学者のリストを手中にした元子は、橋田をおどし、一流クラブ、ルダン買取りの仮契約を結ぶ。しかし、橋田、安島らの仕組んだ罠が元子を待ち受ける。安島との一夜での妊娠の不安に怯える元子の前には黒服の男たちが……。夜の世界に生きる女の野望を描くサスペンス長編。

内容(「BOOK」データベースより)

元子を恨む波子は楢林と別れ、大物総会屋をパトロンにクラブを開く。政治家秘書の安島を通じ、医大の裏口入学者のリストを手中にした元子は、橋田をおどし、一流クラブ、ルダン買取りの仮契約を結ぶ。しかし橋田、安島らの仕組んだ罠が元子を待ち受ける。安島との一夜での妊娠の不安に怯える元子の前には黒服の男たちが…。夜の世界に生きる女の野望を描くサスペンス長編。

登録情報

  • 文庫: 326ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1983/1/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101109540
  • ISBN-13: 978-4101109541
  • 発売日: 1983/1/27
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 TVドラマとはやはり違う展開。  2005/8/15
形式:文庫
 本書下巻の前半で、橋田理事長を陥れ、クラブ「ルダン」を買い取る段取りをしているあたりは、細かい金の計算も多く、ややだれるが、後半原口元子の計画に破綻をきたし始めるところからは、畳み掛けるようなテンポでハラハラし通しだった。特にラストシーンの衝撃はTVドラマより数段上だろう。
 でも後半の登場人物の描き分けがやや甘くなったような気がするので、その点ではドラマのキャスティングの妙に軍配は上がるかも、、、。特に安島の役どころなんか、全然違うからね。
 読後、TVドラマもDVDでもう一度見たくなった。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 サスペンスの面白さに満ちた佳作 2006/3/24
投稿者 ミステリ読み
形式:文庫
 銀座を舞台にした“逆・細うで繁盛記”。「銀座」「立身出世」「男たちの欲望」「女同士の確執」等々、大衆受けしそうなアイテムを駆使しつつも、そこは松本清張のこと、当り前のサクセス・ストーリーになるはずがありません。「悪女小説」的な前半から、後半の意外性に満ちた物語展開(僕はカトリーヌ・アルレーの『わらの女』を連想しました)で読ませます。リーダビリティの高さは、著者の数ある長編の中でも上位にランクできるのではないでしょうか。

 尾崎秀樹は本書の解説の中で「ミステリーではない」と明言しています。確かに謎に満ちた殺人事件が起きる訳ではないのですが、ヒロイン元子がのし上がっていく過程はスリリングですし、後半、彼女に対して張り巡らされた罠の巧妙さ、大胆さは、ミステリならではの面白さが満喫できます。それにしても、著者のヒロインを追い詰めていくやり方は、半端じゃないですね。ラストの落ちも、ここまでくると怪談です。

 著者の後期作品の中で、特に人気が高いのも頷ける出来栄え。サスペンス小説の面白さに満ちた佳作です。
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5つ星のうち 5.0 現代と同じ 2011/4/17
投稿者 ルー豆柴
形式:文庫
時代背景はかなり昔だが,このストーリーで描写される肝となる部分においては現代と全く同じ.

金銭にあまり深くのめり込むと,必ず裏社会に行き着く.
素人が調子に乗ると痛い目にある.

この現代に至るまでの普遍性は,今後未来にも継続されるのか.

巨匠,流石.
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投稿者 "affil"
形式:文庫
テレビで黒革の手帳の最終回を見た で夜の銀座の世界に惹かれ 思わず読みたくなり買ってみた
主人公が一人で身を処すため 架空口座をメモした手帳を人質にした公金横領 それに続く 医者と医大予備校理事長の脱税と隠し財産のメモを人質にした恐喝 シチュエーションが想像できるだけに 読み進むうちに本の世界にどっぷり引き込まれてしまった
しかし騙し恐喝していたはずが 店を追い出した女性キャストのパトロンの計略にはまり いつのまにか大掛かりな芝居にひっかかり 逆に騙されて全財産を奪われる この展開が最後の最後まで見えずハラハラドキドキしどうしだった
油断大敵ということか 自分の人生の中でもありえない話で無いので ひときわ恐い 
テレビでは小説の続き風にその後 主人公が仕返しをし大どんでん返ししているが ここまでのストーリー展開で十分おもしろかった
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投稿者 ピヨ
形式:文庫
社会の底辺にうごめく人間がのし上がっていくストーリーや、悪党が本物の悪を相手に己の力だけを武器に対決するようなストーリーが大好きです。

読み始めた時は、そうしたピカレスクロマンを感じてワクワクしました。

その期待感が裏切られたのは、後半、主人公が罠にはめられてからです。

反撃するには残りのページ数が少ないな〜と思っていたら、結局反撃できないまま終わってしまいました。

結局作者が書きたかったのは、最後のシーンなんでしょうね。

最高に怖い結末。

ただし、僕のようにピカレスクロマンを期待した人には不充分な内容かな(作者は別にそれを狙っていないだろうけど)

ちなみにピカレスクロマンの最高傑作は、大藪春彦氏の(蘇える金狼)と思っています。
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5つ星のうち 4.0 さすが、最後まで楽しめました。 2004/12/11
投稿者 ボンベイマン
形式:文庫
上巻から引き続き、元子はちょっと考えが甘すぎやしないか、と気になる部分も目に付きましたが、後半から最後にかけての展開は、一気に読ませるだけのテンポの良さがありました。
バブル前の土地神話が残る時代であり、男女雇用機会均等法もなかった当時と今とでは、明らかに価値観が違うなぁ、と感じる部分もありますが、物語の主題である人間の欲深さや恨み深さ、身勝手さは25年の時が過ぎても変わらない、と改めて感じさせられました。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 「面白い」に尽きる
現代文学に慣れてると清張の文体に少し抵抗があるかもしれませんが、それも込みで“あの時代”に引き込まれていきます。物語のオチも秀逸。寝食を忘れて一気読みでした。
投稿日: 1か月前 投稿者: Osaruimo
5つ星のうち 4.0 概要がほぼネタバレ
一介の銀行員だった元子が次々に男たちの弱みを握り大金をせしめていくがやがて……と、
中盤ややだれるもののストーリーは中々面白い... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: silca
5つ星のうち 5.0 最後の余韻がなんとも言えない
主人公の女性の運命が予測はできたが最後は色々と考えさせる展開で終わっています
投稿日: 22か月前 投稿者: yuyaka2620
5つ星のうち 5.0 黒革の手帳(下)
個人読書履歴。一般文学通算220作品目の読書完。1984/02/25
投稿日: 2012/11/1 投稿者: 戦国時代狂
5つ星のうち 5.0 そして最後には・・・
さあ、銀座の夜も華やかに、元子もぐっと更に浮上する機会を掴む。... 続きを読む
投稿日: 2010/7/30 投稿者: 草雲雀
5つ星のうち 5.0 かなりのショック!!!
ラスト、主人公があんなことになるなんて、あまりにムゴくて
ビックリしました。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/21 投稿者: アマ竜
5つ星のうち 4.0 お勧めの一冊
やっぱり、しっぺ返しが来ました。下巻の途中は中弛みな感じでしたが、最後のほうが急展開!結局、元子自身が騙されて、波子が裏で復讐していたし、妊娠・流産し、最後は・・... 続きを読む
投稿日: 2010/1/16 投稿者: マックスハーラー
5つ星のうち 4.0 著者の深い洞察力に感心
... 続きを読む
投稿日: 2009/3/8 投稿者: サトマン
5つ星のうち 5.0 途中まで、元子と一緒にいい気になってたのが・・・
後半の、どんでん返しであっという間に元子が転落していくところは、テンポ良く書かれていることもあって、元子が転がり落ちていく様を疑似体験しているようだった。続きを読む
投稿日: 2006/1/23 投稿者: あろは
5つ星のうち 4.0 ぜひ読んでください!
ドラマと小説のクライマックスが微妙に違うところに注目!!
投稿日: 2005/10/26 投稿者: アロエ
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