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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
きらめく陽光の中へ,
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レビュー対象商品: 黒船 (CD)
1980年前後にAMラジオで放送されていたヒップな番組「スネークマンショー」。終わり近く、伊武雅刀が曲名を紹介するバックで流れていたのが本作に収録されている「黒船#1」でした。この番組らしい的確な選曲で、後に知るまでは日本のバンドの曲だとは想像できませんでした。アルバムのコンセプトが抜群のアレンジで語られる「墨絵の国へ」、既に恐ろしいくらいテクニカルで情熱的なギターが聴ける「何かが海をやってくる」、そして「タイムマシンにお願い」から「黒船組曲」に至る流れはほとんど完璧。「黒船#1」は変拍子を使った高橋ユキヒロのドラムスと高中正義のギターがとにかく格好いい(この音はもしかしたらテレキャスターか?)。カルロス・サンタナがデイブ・ギルモアのような演奏したと言ったら信じてしまいそうなくらい素晴らしい「黒船#3」は、まさに高中正義氏による泣きのギター演奏の金字塔。日本の新たな夜明けを見事に表現してみせています。旧B面はバラエティーに富み、また高中氏のファンキーなバッキングが随所で光りますが、加藤和彦氏の大和歌こころ溢れる「四季頌歌」が最大の聴きどころではないでしょうか。この時に必要とされたメンバー、楽曲、そしてプロデュースの運命的な出会いがこの作品の音を不朽のものとしています。必聴盤!
25 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これぞ名盤!Best buy!,
By asachan "あさちゃん" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 黒船 (CD)
当時中学生だった。深夜ながら勉強をしながらラジオを聴いていたらこのアルバムが流れてきた。「タイムマシンにお願い」、この曲を聴いたときの衝撃。あまりにかっこいい。勉強を止めてアルバム全曲に聴き入ってしまった。小遣いを貯めてすぐ買った。以来、長い年月がたったが年に何回かは必ずアルバム全編を通して聴いてしまう。とにかく全編あまりにかっこ良く今だに古くならない。これぞ名盤!桐島カレンの「タイムマシンにお願い」はイマイチ、木村カエラのそれも歌はうまいし声もキレイだが線が細い。ミカのような激しさ、毒?がない。カエラが吠えていてくれてたらと思うが…。残念ながら「タイムマシンにお願い」はミカのものである。とにかく持っていて損はない。34年を経た今もおじさんは聴き惚れている。
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
物凄い才能が詰めこまれたアルバム。,
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レビュー対象商品: 黒船 (CD)
日本のロック・シーンで一際異彩を放つサディスティック・ミカ・バンド。プラスチック・オノ・バンドをもじったという説を信じていますが、日本に本格的なロックの到来を予感させる存在であったと思います。バンドの最高傑作と言われるのがこの作品です。加藤和彦さんがまだ20代でフォーククルセダーズからロックに一転し、高中正義、小原礼、高橋幸広という物凄いメンバーを集めて、日本よりもロックの本場イギリスで火がつくという、加藤さんの才能が火を吹いたようなバンドでした。つい最近加藤ミカさんの代役に木村カエラさんでこの黒船の顔ぶれで再結成していますが、オリジナル・アルバムに優るものはないと思います。 1972年に作られた作品ですが、程よい若さと荒削りな音が今聞いても新鮮です。
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5つ星のうち 5.0
幸宏さん最高^^
元々YMOが好きで、そのドラマー高橋幸宏さんが、さらに若かった頃のバンドということで興味を持ち、... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: ちんぬるマン
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