出版社 / 著者からの内容紹介
国際関係史・イスラーム地域研究を専攻する学者と歴史作家が、幕末維新を世界史的視野から読み解く??。変革期を生きたサムライたちの才幹、器量、品格を縦横に論じあう痛快な対談。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
黒船来航という日本史上未曾有の危機に、幕閣・諸藩はどう立ち向かったのか?徳川官僚や水戸藩の動向といった、これまで見落とされがちだったテーマを含め、世界史的視野から幕末・維新を読み解く。変革期を生きたサムライたちの才幹、器量、品格を縦横に論じあう痛快対談。
内容(「MARC」データベースより)
歴史作家とイスラム史の専門家が、幕末・維新の変革期を生きたサムライたちの才幹、器量、品格を、「徳川官僚の遺産」「徳川斉昭と水戸学」「薩摩と長州」「一会桑」などをテーマに世界史的視野から縦横に論じあう痛快対談集。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中村 彰彦
1949年、栃木県栃木市生まれ。東北大学文学部在学中に、「風船ガムの海」で第三十四回文學界新人賞に佳作入選。91年より執筆活動に専念。87年、『明治新選組』で第十回エンタテインメント小説大賞、93年、『五左衛門坂の敵討』で第一回中山義秀文学賞、94年、『二つの山河』で第百十一回直木賞、2005年、『落花は枝に還らずとも』で第二十四回新田次郎文学賞を受賞
山内 昌之
1947年、札幌市生まれ。北海道大学文学部卒業。東京大学学術博士。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。イスラーム史・国際関係史、中東イスラーム地域研究を専攻。87年、『スルタンガリエフの夢』でサントリー学芸賞、90年、『瀕死のリヴァイアサン』で毎日出版文化賞、91年、『ラディカル・ヒストリー』で吉野作造賞、2002年、一連の業績に対して司馬遼太郎賞、『岩波イスラーム辞典』(共編)で毎日出版文化賞を受賞。06年、紫綬褒章を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1949年、栃木県栃木市生まれ。東北大学文学部在学中に、「風船ガムの海」で第三十四回文學界新人賞に佳作入選。91年より執筆活動に専念。87年、『明治新選組』で第十回エンタテインメント小説大賞、93年、『五左衛門坂の敵討』で第一回中山義秀文学賞、94年、『二つの山河』で第百十一回直木賞、2005年、『落花は枝に還らずとも』で第二十四回新田次郎文学賞を受賞
山内 昌之
1947年、札幌市生まれ。北海道大学文学部卒業。東京大学学術博士。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。イスラーム史・国際関係史、中東イスラーム地域研究を専攻。87年、『スルタンガリエフの夢』でサントリー学芸賞、90年、『瀕死のリヴァイアサン』で毎日出版文化賞、91年、『ラディカル・ヒストリー』で吉野作造賞、2002年、一連の業績に対して司馬遼太郎賞、『岩波イスラーム辞典』(共編)で毎日出版文化賞を受賞。06年、紫綬褒章を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)