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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
黒い笑いです,
By アガタ (豊橋市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 黒笑小説 (単行本)
毒筆が冴え渡る13の短編集です。下ネタから文壇裏事情まであり、とても気楽に読める一作です。笑いがほしい時お勧めです。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
漆黒のユーモア,
By tkselement (山口県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 黒笑小説 (単行本)
もともと「毒笑小説」「超・殺人事件」など、ブラックユーモアにも冴えを見せる東野さんの、一段と過激な濃い濃いブラックな笑い。まさに黒笑、絶妙のタイトルです。一つ一つのエピソードは短いのでさくさく読めます。お勧めエピソードは「線香花火」「ストーカー入門」「笑わない男」「選考会」どれも笑いの中、意味深なラストを迎えます。一のお勧めは「シンデレラ白夜行」なんかこれの長編が読みたいのは私だけでしょうか(笑)。 あとおまけで唐傘ザンゲ「虚無僧探偵ゾフィー」たる小説も読んでみたいなあ。まあ無理でしょうけど(笑)。
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
爆笑と言うよりはクスリと笑うという感じ,
By
レビュー対象商品: 黒笑小説 (単行本)
ありそうでなさそうな、あるいは本当にありそうな話を集めた13編の短編集。爆笑と言うよりはクスリと笑うという感じだろうか。 作品のテイストとしては、奥田英郎の「空中ブランコ」に近い。 アニメのキャラクター商品に振り回される「臨界家族」は、身につまされた。
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