いつもだったら序盤のクロがはしゃいでる時点でウメボシとかしてましたが、
ますます慶太君のツンデレ度が濃度を増してきます。
それと、パワーアップしたクロとも互角にやりあう程の新キャラ、舞凪(マナ)も仲間に加わり、
ますますアパートは賑やかになりますが、目には目を・ツンデレにはツニテといった具合に
慶太の天敵襲来といった具合で終わります。
久々に暴走している茜さんが見れたのもなんか嬉しかったですね。
最近は「そのうちヤンデレになるんじゃないの?」って心配もありましたが、
でも慶太がクロを意識していくにつれて、爪弾きされてく茜さんも哀れ。
そんな今回の番外編は初の本編のパラレル。死んだキャラや敵キャラも参加して、
老若男女が女装慶太に迫ってきます。意外とナイスなキャスティングに注目です。
でもアニメ終了後の単行本ですが、やっぱアニメ版に比べて原作の方がキャラが元気ですから、
個人的にはこっちの方が好きですね。 ただ、たまに作者の林さんがHな話を書くと、
Hな絵が苦手と公言してる作画の朴さんと噛み合わないときは心配ですけど。