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黒狼の騎士―タザリア王国物語〈2〉 (電撃文庫)
 
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黒狼の騎士―タザリア王国物語〈2〉 (電撃文庫) [文庫]

スズキ ヒサシ , あづみ 冬留
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

運命の悪戯でジューヌ皇子と入れ替わってしまったジグリット。生来の賢さでジグリットは巧妙に皇子になりすます。一方、黒の騎士ファン・ダルタは過去の妄執に囚われていた。ジグリットがいない喪失感に蝕まれる騎士。そんな彼を救ったのは、ジグリット本人であった。ジューヌ皇子に光を見た騎士は、彼がジグリットであると確信する。それは信頼し合う者たちの再びの邂逅であった。だが、運命はジグリットに平穏を与えはしなかった。タザリア国王クレイトス急逝。それとともに暗躍を始める有力貴族たち。ジグリットと黒の騎士は、自らのために戦うことを決意するのだが―。

登録情報

  • 文庫: 312ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2006/11/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840236070
  • ISBN-13: 978-4840236072
  • 発売日: 2006/11/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 582,700位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 タザリア王国物語の第二作目です。 2006/11/14
投稿者 揚羽ユウ
形式:文庫
第1巻を読まれた方はすぐに分かるでしょうが、この「タザリア王国物語2〜黒狼の騎士〜」の副題である「黒狼の騎士」とは、冬将(漆黒)の騎士ファン・ダルタ(表紙で、向かって右側にいる人です)のことを指しています。

『亡きジューヌ皇子のふりをしている、ジューヌ皇子と瓜二つの主人公ジグリット(表紙で、向かって左側にいる人です)。多くの兵士が彼を皇子と信じて疑わない中、彼は近衛隊長フツを始め、ファン・ダルタにも、正体を見破られてしまう・・・。そしてそんな状況の後に、彼を皇子として疑わなかった(?)タザリア国王・クレイトスの逝去・・・(ボク自身は、ひょっとしたら国王も、彼が自分の本当の息子ではないと気付いていたのではないかと思います)。ファン・ダルタは、そんなジグリットを、皇子と思っていた今まで通りに護衛し、いつしかジグリットとしての彼に栄光を信じるようになり・・・・・・。』

あらすじとしては、ざっとこんなところです。話が面白い(というか先が気になるような展開が続く)ので、ボクにとっては読むのに苦は感じませんでしたが、挿絵もなく活字が約300ページにも渡って続くので、人によっては読み辛さもあるのかなぁといったところです。ただ、ボクはあづみ冬留先生の絵のファンなので、挿絵が全く無いのはちょっと残念です。それに加えて、あとどれほど続くのかという期待と不安を考慮して☆×4の評価とさせて頂きました。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 続きが気になる… 2007/12/2
投稿者 ヒッキギリ
形式:文庫
いったいいつになったら新刊が出るんですかね? もうこの巻が発行されてから一年以上経ちますがいまだ新刊が出ません。まあ、この業界で一年くらいの間があるのはそれほど珍しいわけではないですけど。

でもやっぱり不安になります。イラストのあずみさんに何か事情があるんでしょうか?この二巻には新しいイラストが表紙以外、一カットもなかったので。それともまさか打ち切り…?いやでも、あとがきでもともと一冊になる予定が二冊に別れたって書いてあったのでそれも考えにくいかな?

とにかくこのシリーズが大好きなので早く続きが読みたいです。このシリーズは色々なものが複雑にからんでいます。そしてリネアやアンブロシアーナ、ナターシにももっと出番を。これまたあとがきで、三巻の方に多く流れた登場人物がいるとのことなので期待します。その中でもやっぱりリネアが気になります。一巻ではあまりの主人公のジグリッドに対する、イジメっぷり、ドSっぷりに賛否両論らしいですが、自分としては許容範囲内だし、あれが一番好きな場面でした。(笑)

それとあづみさんのイラストがとても好きなので(挿入されているイラストが本当に綺麗)、そっちの方も期待したいです。ていうか、ホントにちゃんと新刊出してください。もう多少、遅くても文句言わないので…。
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5つ星のうち 3.0 危険な行動が多すぎ 2011/3/16
投稿者 きなこ
形式:文庫
皇子に成り代わって暮らしていくジグリットが描かれています。

ジグリットとしての自分がいなくなったことに対する
ジグリット自身や教師等の複雑な感情と、
正体を疑われたりいろいろありつつも奮闘して
周囲の人間たちとの関係性が変わっていくところが面白いです。
特にサブタイトルにもなっているファン・ダルタを
過去から解放するシーンはとても恰好いいです。

しかし、王位を継ごうと決意したわりに
一人で危険な場所に乗り込みすぎです。
しかもあっさり『もはやここまでか』などとあきらめかける。
天賦の才があるという設定なんだから、
もう少し周囲を動かして活躍する展開が見たかったです。
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