内容(「BOOK」データベースより)
天才作家が創造し、すべてのヒロイック・ファンタジーの源となった傑作シリーズを、最新の校訂のもとに贈る第4集。傭兵部隊で気ままな暮らしを送っていたコナンの前に現れた、海賊団の女首領。彼女を追って黒人王国の奥地深く踏み入ったコナンが見たものは、何年も開かれたことのないような城門に守られた死の都であった!勇将の南方国での活躍を描く「赤い釘」など3編を収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宇野 利泰
1909年生まれ。東京大学卒。訳書にブラッドベリ「10月はたそがれの国」他多数。1997年歿
中村 融
1960年生まれ。中央大学卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)