中身の無い批判や支離滅裂な理論?(笑)、挙句の果てに世評にではなくここの他レビューへの反論(しかも読解力が無い為)という基地外じみたレビューばかり(無論明確で的確なものもある)の中しっかりとブレずに歩みを進める少年バスケ漫画の最新巻です。
見所としては確実にしかも大幅に格上の相手にどこまで誠凛が展開の破綻なく戦えるのか?という所だと思うんですが(キセキのメンバーは破綻してる程強い事が前提)、まあ序盤は桐皇の圧倒的強さを見せつけられつつも誠凛メンバーの成長と思いを描くという正しい展開だと思います。
この作品はこの大会を描く事が目的だと思うのでこの大会の1試合1試合は今までとは違い時間をかけてしっかり描いてくれると思います。
ただ一番敵チームとして面白い桐皇を初戦に持ってきてるのでこの先これ以上に面白くする算段はついてるのだろうか?という不安も…。
次の試合からが作者の腕の見せ所であり真価を試される時だと思います。
アニメ化も決まったようでバスケに興味を持つ子供達がもっと増える為の良い展開だと思います。
バスケ界にとっても良いニュースではないでしょうか。
対桐皇戦はまだまだ続きそうですが少年漫画として少年の心をがっちり掴むような展開をこの先更に期待して読ませて頂きます。