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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
めちゃめちゃマニアックです,
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レビュー対象商品: 黒夢―夢中占夢(むちゅうゆめをうらなふ) (単行本)
黒夢結成から、メジャーデビュー直後ぐらいまでの黒夢の歴史がほとんど分かってしまう「黒歴」は必見です。ラルクのhydeと清春がデュエットした話や、初ライブの写真なんかも載ってて非常にマニアックです。「ステージの上で首をつって(パフォーマンス)死にかけた」とか、「高速道路を時速180キロで移動中、車のタイヤが外れて死にかけた」など、メンバーによる当時の回想記もなかなか笑えます。
5つ星のうち 5.0
これは面白い!お勧めの一冊。,
By (*^ワ^*) (東京都葛飾区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 黒夢―夢中占夢(むちゅうゆめをうらなふ) (単行本)
99年という、90年代終幕の年、黒夢は8年間の歴史に幕を下ろした。そして09年に黒夢は一夜限りの復活劇を遂げ、それだけでは終わらず、今現在、シングル、アルバムをリリースし、完全なる復活を遂げた。 本書は、そんな黒夢の原点ともいえる結成からインディーズ時代、そしてメジャーデビューまでを克明にメンバー自身の回想を元に一冊にまとめ上げた、非常に貴重な一冊。 表紙を見れば分かるが、この時点ではまだギターの臣が在籍している。 この本では、彼の脱退劇までページはいかずに終了する、本当に最初期の一冊だ。(発行元は宝島。今は無き、「BANDやろうぜ」に連載していた黒夢の記事をまとめ上げたのがこの本だ) 特筆すべきなのが、やはりこの面白さだ。 貴重な当時の写真、インタビュー、カラーグラビア、黒夢と親交のあったバンド・メンバー達の記事、そして、メンバー自身の当時のバンドの状況を書いた記事が非常に面白いのだ。 本当に手に取るように当時の状況、心境が分かるため、読んでいて全然飽きがこない。 本の作りもしっかりしているし、とっても満足感ある一冊。 これはファンなら、買わない手は無い。
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