アニメーションとしてのレヴェルが非常に高い。これがまず主張したい点です。
制作がマッドハウス内の「DEATH NOTE」を作ったチームということで
キャラ作画、背景、そして動き、と絵に関しては08年暮れのアニメの中で
私の中ではナンバーワンでした。グロ画の演出も凄まじい見応えです。
それに加えBGMやマキシマムザホルモンを起用したOPなど、音に関しても
素晴らしいく作品にマッチし、話を盛り立てます。
全体的に陰鬱な雰囲気が漂いますが、ときには笑いを誘ってくれるシーンもあり
そのあたりのテンションのアップダウンが飽きを感じさせません。
また、CV起用も気合が入っていて往年の名声優、若手実力派声優が勢ぞろい。
放送局が少ないことが勿体無い、と思えるくらいのクオリティです。
話の内容に関しては個人の好みによって大きく分かれそうです。
一応私の主観評価だと星4つといったところですかね。
作画、音、声優については星5つじゃあ足りません。
発売が本当に楽しみです。
これを視るにあたっての心構えは
・前半は意味が判らないかもしれないが、後々面白くなってくる礎である。
・グロ耐性を持ち合わせていないと全話視るのは厳しいかもしれない。
・一部真性の糞アニメであるが、それはいわば糞の哲学でもある。
こんな感じです。