カジュアルぽい服装のダブル主従が新鮮なジャケットのイラストも気に入りました。
特典CDもジャケット色の黄色。
本編7話「殺執事」舞踏会の仕切り直しに招待されたシエルとセバスチャン、舞踏会とは名ばかりの「殺し合い」。
物語は想像もしない主従の変化が。
OVAの「MAKING OF KUROSHITSUJI 2」
声優さんがそれぞれ演じているキャラの姿になってというかキャラ本人達が舞台裏を作っています。
セバスとシエルが直接インタビューに答え、それぞれのキャラ達も楽屋入りから練習風景も。
燕尾服以外のセバスもかっこいい〜!
そこにあってもセバスはシエルの執事を完璧にこなしてる〜
クロードの可愛い場面やアロイスも真剣。
皆んなで制作に取り組んでいるんですね!
1期のキャラもスタッフとなって出てきます。
メイリンさん美しい、ハンナさん、地が出てる〜(^^;
本編がいよいよ深刻になっていくところでこのOVAを観ましたら、なんだかとっても暖かくなりました。
辛くて納得がいかなかったシーンも頑張ってるんだと思い直すことが出来ました。
見入っているうちに後半はSF?オリジナルなストーリー展開になって最後は感動!
映画のラストシーンのようでした^^
期待以上に凝った内容だったので☆5個としました。
特典DJCD〜漆黒(くろ)き言霊のカルナヴァル〜#3」のゲストはバルドロイ役の東地宏樹さん、フィニアン役の梶裕貴さん
メイリン役の加藤英美里さん。
冒頭からハイテンション使用人‘s。始終にぎやかなやりとりが楽しめます。
で、え〜っとCDのラスト5分くらいのところで小野D本編のネタバレをしちゃいます。
アニメ放送を全編観た方や雑誌等で内容を知っている方以外でDVDが初めてという方でネタバレOKという方以外は
トラック9、恒例の前回ゲスト、真綾さんのレターを読みます。それぞれのコメント。
梶さんが「小野さんは?」と尋ねた後の小野Dのコメント(本人もネタバレと言ってます)は今は聞かない方がいいと思います。