”神の手”を持つアグニとセバスチャンがカレー対決。相変わらず絵も綺麗で内容も面白くこれからも読み続けたい、と思ってます。
料理対決がこの巻のメインなのですが香辛料やカレーの説明が今だに調べて取ってつけたようだし「あくまで執事ですから」も使われる回数が多くなり斬新さを失いつつあり、人物の台詞が上っ面だけの表現で終わってるみたいです。セバスチャンとシエルは主従関係でもお互い対立?させたいならそこのところをもっと濃く描くとかただ何でも出来る悪魔の綺麗な執事だけでは余程この作品が好きでないと読まなくても良い、になってしまうかもしれません。
帯で知ったのですがアニメ化されるそうで、、。まだ物語も佳境に入ってなくこんな状態なのに早すぎるのでは、と思いました。ラスト近くのセバスチャンのシャンペンでスポーンは笑いましたが。ちょっとだけおバカ3人組の過去や新たな展開が垣間見えたのが気になります。
文句ばかりですが読者ファンの鞭ということで、、。