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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
愉快です、が。,
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レビュー対象商品: 黒執事 5巻 (Gファンタジーコミックス) (コミック)
”神の手”を持つアグニとセバスチャンがカレー対決。相変わらず絵も綺麗で内容も面白くこれからも読み続けたい、と思ってます。料理対決がこの巻のメインなのですが香辛料やカレーの説明が今だに調べて取ってつけたようだし「あくまで執事ですから」も使われる回数が多くなり斬新さを失いつつあり、人物の台詞が上っ面だけの表現で終わってるみたいです。セバスチャンとシエルは主従関係でもお互い対立?させたいならそこのところをもっと濃く描くとかただ何でも出来る悪魔の綺麗な執事だけでは余程この作品が好きでないと読まなくても良い、になってしまうかもしれません。 帯で知ったのですがアニメ化されるそうで、、。まだ物語も佳境に入ってなくこんな状態なのに早すぎるのでは、と思いました。ラスト近くのセバスチャンのシャンペンでスポーンは笑いましたが。ちょっとだけおバカ3人組の過去や新たな展開が垣間見えたのが気になります。 文句ばかりですが読者ファンの鞭ということで、、。
16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
カリー対決とインド主従,
By アリア (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 黒執事 5巻 (Gファンタジーコミックス) (コミック)
今回は前巻の続きカリー対決から始まります。やはりインドからやって来たソーマとアグニの主従ペアは とても魅力的なキャラだと思います。 そして、セバスチャンとソーマによるカリー作りの試行錯誤の様子や、 アグニの想いは読み応えがありました。 個人的には最後の健気なアグニが主役のギャグムードなお話が好きです。 セバスチャンとのやりとりは思わず笑ってしまいました。 強気な脅しに微妙に訴えることが出来ないセバスチャンが新鮮です。 ただ、不満点としてはやはりセバスチャン最強設定、そしてどうも インドの文化を褒めながらも最終的には英国贔屓な展開があまり 好ましいとは思いませんでした。 あと真剣勝負のあの場で女王陛下の登場は反則ではないんでしょうか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これは大物…。,
By 莉奈 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 黒執事 5巻 (Gファンタジーコミックス) (コミック)
黒執事は、まずアニメから入りました。声優陣が豪華だったし、面白そうだったんで見てみました。原作も読んでみたくなり、5巻まで一気に買いました。 全く損だとは思わないし、これは当たりだ!と思いました(笑) 最初にびっくりしたのは、皆さんが既に上げているように絵の美しさ。 主線から何から本当に綺麗で、カラー扉は本誌で見たくなります。 タイトルにも目を引くし、話の内容も謎を解いてまた謎を残すって感じで、話の中に引き込まれます。
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