コミックス派としては、楽しみに待っていた13巻です! (^O^)/
平積みしてあったコミックスを見て「おおお!剣を持った勇ましいエリザベスが表紙ですか!」
そしてカバー下で、エリザベスの変身姿を堪能…。毎回、笑わせてくれますね〜。
今巻は、エリザベスの想い編、葬儀屋の正体暴露編、セバスとの過去回想編の
おおまかに3つの内容が1冊に入っているので、内容がギッチリ詰まってます。
そして戦闘シーンも迫力があり、スピード感が満載でカッコイイです。
以前は、12巻の54話の表紙の人物が、一体誰なのか解らなかったのですが、
(帽子が無かったから)この13巻を読んでナゾが解けました。
謎の人物でしたが、また強いキャラに変身しました。(強キャラがどんどん増える…)
60話と62話の表紙は素敵です。カラーでぜひ見たかったなあ…。
雑誌も買ってれば見れたのに…。こういう時はコミックス派が悔やまれます。 (>_<)
大好きな黒執事なんですが、残念ながら星を1つ減らした理由は…
この巻の読み始めた時の第一印象が、「あれ? なんか手抜き? になったような??」
全体的に、白っぽい? いや、違う? 何が足りないのか…???
気になりつつ、最後まで読んで、ラストブラスターの広告のページを見て気がついた!
ペンタッチに力強さが無くなっているんです(全体的に、線が細くなってる)
キャラの髪の毛と瞳の描き方が、手抜きっぽく省略されてる感が…。
(もっと立体感ありましたけど、今はサラサラと描かれてる感じ)
特に、エリザベスやロナルドの髪の毛の省略は悲しいです。
吸い込まれるような深い瞳に描かれていたシエルの瞳も、前のように丁寧に描いて欲しい。
59話の表紙のセバスを見て、やな先生も、もしやPCでの作画に転向されたのかと
思いましたが、階段下のコメントを読む限り、Gペンで描かれているんですよね?
PC使っている他の先生のペンタッチが、機械的で味気ないので、
やな先生には、ずっとアナログで頑張ってほしいデス。
色々と忙しくされているようなので、大変かと思いますが、
基本となる原作の漫画が一番大事だと思いますので、
今回だけは、星1個減らしてしまいました。ごめんなさい (>_<)
追記…
P82の葬儀屋のセリフの「情報量」は「情報料」の誤植??