出版社/著者からの内容紹介
リンカーン奴隷解放宣言から四○年後の一九○三年に,魂をもつ人間としての黒人を高らかに宣言した書.黒人の本質とその差別の現実が,十四のエッセイによって深く考察された名著として,綿々と読みつがれてきた黒人論の古典である.W.E.B.デュボイス(一八六八―一九六三)は黒人運動の指導者としても活躍した有数の社会学者.
内容(「BOOK」データベースより)
黒人の本質とその差別の現実を深く考察し、魂をもつ人間としての黒人を高らかに宣言した名著。リンカーンの奴隷解放宣言から40年後の1903年に刊行され、今日まで綿々と読みつがれてきた黒人論の古典である。W.E.B.デュボイス(1868‐1963)は黒人社会研究の先駆者であり、黒人運動の指導者としても活躍した有数の社会学者。