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黒のトリビア (新潮文庫)
 
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黒のトリビア (新潮文庫) [文庫]

新潮社事件取材班
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
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黒のトリビア (新潮文庫) + 悪魔が殺せとささやいた―渦巻く憎悪、非業の14事件 (新潮文庫)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「日本には二百人以上を、殺害した女がいる」「死体は出産する」「服役囚の半数は出獄後、再び犯罪に手を染める」―。思わずのけぞる「ゲッ!」の連続。事件の裏、奥の奥までよくわかる、戦慄の豆知識111本。殺人、強姦、放火から警察、鑑識、そして死刑まで、事件の「ヘソ」を実例をあげて解説。あの“殺し”、その“ホトケ”がもっと身近に。現役事件記者たちが明かす、本格的ウラ雑学。文庫書き下ろし。

登録情報

  • 文庫: 236ページ
  • 出版社: 新潮社 (2003/11)
  • ISBN-10: 4101208298
  • ISBN-13: 978-4101208299
  • 発売日: 2003/11
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
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20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 この本、実に面白い。その面白さを一言で言うならば、「テレビでは放送できない面白さ」である。
 他書と違い、本書で紹介しているトリビアは、かつて起こった奇怪な凶悪犯罪などグロテスクなものが多い。例えば、
・日本には、「3年間で100人レイプした男」、「16年間で200人以上殺した女」、「100人以上の女を海外に売り飛ばした主婦」がいる。
・「人骨を薬として売っていた男」、「夫を煮込んで犬に食わせ続けた主婦」がいる。
・人間の手首を煮込んでスープのダシにし、作られたラーメンが売られていた。
などである。
 では、そういったグロテスクなものが嫌いな人には本書が読めないかというと、そうでもない。本書の中には、一切、挿絵や写真が無い為、読んでいて気分が悪くなるということは無い。
 また、本書では、警察や刑罰に関するトリビアも扱っている為、そういったことに興味を持っている人にもおすすめの一冊である。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
この本は、トリビア犯罪編といえるでしょう。

「警察では一般人に金を貸してくれる」は財布を落としたときに交通費として貸してくれるものであるといった実用的なものから「最も美しい死体は凍死」などという非実用的なものまで様々なことが1ページごとに書かれている。

内容自体は『警察白書』『犯罪白書』といった統計書から採られているが、普段普通に生活していたら見ることもない白書をわかりやすく、かつ読みやすく出版したことに意義がある一冊。

警察官は間違いなく読んでおくべき一冊でしょう。

犯罪の多さにちょっと悲しくなる一冊。

このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
知らなくても生きていけますが、知っているとややタメになる程度(トリビア)ですね。内容が重たい・シビアなだけに、うっかり女子にはなすと、へーそーなんだぁ、じゃ次、ぐらいの反応しか期待できません。トリビアはそんなもんですけどね。ただ、数字で表記して事実っぽく書かれるのはいいのですが、年度によっては犯罪件数・内容などの統計は変ることもありますから、文献番号ぐらいはうって頂かないと、本当にそうなの?ってまた調べなおしたくなります。
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最近のカスタマーレビュー
内容は良いですが、トリビアの数が少ないです
トリビアの数は全部で110ぐらいです。
それが四つのジャンルに区分されています。
「事件編」「警察編」「鑑識編」「刑罰編」。... 続きを読む
投稿日: 9日前 投稿者: 超訳ミネルヴァ
黒の知識
・全体像
死体は顎から固まる。

数々の刑事事件を取材してきた現役事件記者が送る戦慄の豆知識111本。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 雪消ゆうじ
まぁまぁ
安さとタイトルに釣られて購入してみました
タイトルに1ページ使って説明も1ページなので説明が薄っぺらい印象です... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: seki3
事件概要の短編集
全て1ページずつで構成されており、読みやすくなっております。... 続きを読む
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ひけらかせない豆知識
構成が面白く、左ページに記事の見出しのような短文で豆知識が書いてあり、それをめくると詳しい内容が簡潔にまとめられている。... 続きを読む
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知らなかったことを知る快楽の反復
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投稿日: 2006/8/15 投稿者: 4級の人
見せ方に工夫を!
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投稿日: 2005/7/31
無難なんだろうな
今や「トリビア」の意味を知らない人も少ないだろう。
あからさまに乗っかったこの本。
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投稿日: 2004/11/18 投稿者: さらぴん
さすが新潮社
週刊新潮を擁する新潮社らしい内容である。
強姦ネタが多い。そこまで執拗に書く必要があるのかと思う。
目新しいネタも少ない。... 続きを読む
投稿日: 2004/3/1
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