書籍の副題は、 『狭い日本に核プラントが54基も存在する理由』 とあります。
如何にして、この国に【原発】が建設され続けられたのかについて縷々解かれております。
主犯である『原発マフィア』の実名を我々は決して忘れてはなりません!
『原子力の闇』を暴いた力作であります。
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鬼塚先生には、同出版社から、3年前(2008年)に
【原爆の秘密】 [国外篇] 殺人兵器と狂気の錬金術
[国内篇] 昭和天皇は知っていた
という驚天動地の御本も上梓されております。
本書に強い関心をお持ちの読者の皆様には、是非、上記・2冊も拝読されますよう
切望しております。
『何故か?』 と問い掛けることは、基本の基本であります!