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黒い林檎
 
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黒い林檎 [単行本]

鐸木 能光
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ある人気ロッカーの謎の死、高級老人ホームで次々と発生する奇怪な自殺、そしてこれらの事件の陰に存在する「フゲンβ」と呼ばれる媚薬―。夜の街、新宿歌舞伎町に店を構える漢方薬店「六砂堂」。そこの主人であり鍼灸・気功の達人=嵯峨野市朗次と、愛弟子=守安創司が「フゲンβ」をめぐり奮闘する。テトラと名乗る謎の美少女、組織売春、警察公安etc.「フゲンβ」に秘められた真実、そして明かされる驚愕の事実。最上のエンターテインメントノベル、ついに刊行。

内容(「MARC」データベースより)

ある人気ロッカーの謎の死、高級老人ホームで次々と発生する奇怪な自殺、そしてこれらの事件の陰に存在するフゲンβ(ベータ)という媚薬。漢方薬店主人で鍼灸と気功の達人・嵯峨野市朗次と、愛弟子・守安創司が謎に挑む。

著者 鐸木能光

純粋に「面白さ」を追求しました  『黒い林檎』は、私の作品の中では最もエンターテインメント性を強く意識した作品です。どんな人が読んでも、面白くて一気に読み進められる小説。趣味・嗜好に関係なく、幅広い読者層に「面白かった!」と言ってもらえる作品。
 当然、様々な感想があるでしょうが、「つまらなかった」とは言わせない。……そうした意気込みで書き上げた作品です。実際、読者のかたがたからは、「朝まで読みふけってしまい寝不足になった」「まさか一日で一気に読めるとは思わなかった」など、異口同音に「面白さ」に対しての賛辞をいただいています。
 無論、「面白いだけではない」作品を書いたつもりですが、そのプラスαの味わいは、ぜひご自分で確かめてください。 (鐸木能光)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鐸木 能光
1955年、福島県福島市生まれ。『マリアの父親』で第四回小説すばる新人賞受賞。『G線上の悪魔』『カムナの調合』など小説作品の他、『デジタルストレス』『ワードを捨ててエディタを使おう』など、電脳社会をテーマにした著作も多い。文芸ネット発起人。著作権証明準備機構世話人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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