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この物語は、言いようのない不安と、発症メカニズムが
わかったあとも、病気を治すすべがなく、病魔が忍び寄ってくる
恐怖感がたまらなく怖いです。
あっという間に読みました。
読みすすめないと気になってしょうがなかった。
あの鈴木光司さんの「リング」のような、忍び寄る恐怖を感じました。
怖いけど、最後は山田宗樹さん独特の、前向きな安心感ある
感覚がやはり残った、とってもすばらしい作品だと思います。
「リング」が面白かったかたは是非、ご覧ください!
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