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黒い手帖 創価学会「日本占領計画」の全記録
 
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黒い手帖 創価学会「日本占領計画」の全記録 [単行本]

矢野 絢也
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (33件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

創価学会・公明党が恐れる、陰謀の全記録!公明党の元国会議員3人が著者の自宅から無理矢理持ち出した手帳。実は、その重要部分のいくつかはコピーされていた。日本支配を目論む創価学会のどす黒い野望!

内容(「BOOK」データベースより)

強奪された100冊近い手帖…そこに記された創価学会の日本を地獄に変える陰謀。

登録情報

  • 単行本: 306ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/2/27)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 406215272X
  • ISBN-13: 978-4062152723
  • 発売日: 2009/2/27
  • 商品の寸法: 19 x 12.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (33件のカスタマーレビュー)
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428 人中、403人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By maruko
形式:単行本
発売直後デパートに入ってる大きな本屋に行ったところ何故か置いてなかったので、店員に尋ねると「全国の本屋で回収されてる」と言われました。店員曰く通常本の回収がされる場合、回収理由が告げられるそうなのですが、この本の回収理由は告げられなかったそうです。
学会が圧力を掛けたのではないでしょうか。その後ネットで購入する事が出来ましたが。
 
 一冊の本の出版を、あの手この手で妨害し最後は政治家から圧力を掛けさせるのが、学会のやり方です。 この本で思い出すのが、昔政治評論家の藤原弘達氏が『創価学会を斬る』の出版計画した際、学会側から藤原本人や出版元に脅迫がなされ、最後は公明党委員長、竹入義勝に依頼された田中角栄が藤原に出版の中止や書き直しを求めて「初版分は全部買い取る」等の条件をつけて働きかけた件。 
 結局、藤原氏は嫌がらせや圧力に屈せず本を出版した事で学会員から恨みを買い、藤原氏の葬式に学会員からの祝電が絶えず「おめでとうございます」の電話が一日中掛かってきた事はあまりにも有名な話.....
 諸々考えるとこの本がよく出版できたなと思います。本屋に置いてないのが気に成るところですが。

 今まで、学会や公明党からの圧力や妨害行為により、マスコミが取り上げずに、世間の人が知る事が出来ないでいた創価学会の数々の卑怯な違法行為、組織ぐるみの犯罪、日本占拠の野望を抱いてる池田大作の事などなど、日本の政治を動かすまでになった創価学会、公明党の真の姿を知る事が出来ます。
 政治や学会に興味のある方にお勧めですが、特に学会員の方々に読んで頂きたいです。
自分がどのような団体に属してるか、何を目的としている団体なのか、この団体に属して自分が幸せで居れてるのか?などなど冷静に考える事が出来るのではないでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
557 人中、520人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 21世紀のケインジアン トップ500レビュアー
形式:単行本
本書は、フランスでは、カルト教団として認定されている創価学会の内幕を、元公明党のトップが暴露した凄い本です。
政権与党である公明党の権力の威力、聖教新聞の印刷を自社系列の印刷所で受注して、実質的に経済的なメリットを受けているため新聞社も創価学会にとって都合の悪いことは書けないのが日本の現状である。

何より、全国に800万人いるといわれている学会員に組織的に購読を止められれば、大新聞社といえども、経営的に大きなダメージを受けてしまう。
視聴率第一主義のテレビ局も同じである。 最近では、テレビで創価高校や創価大学のCMが流されるありさまで、テレビはますます、創価学会に頭が上がらなくなってしまっている。とにかく、マスコミは800万人と言われる学会員を敵に回すことはできなくなっている。

民主党が創価学会と公明党の関係は政教分離を定めた憲法違反だとして、元公明党のトップである著者の国会での証人喚問を要求し、著者も国会に出て何でも話すと言っているが、今では、政教分離どころか政教一致が公然の秘密となっているため、与党の激しい抵抗で、いつになったら実現するのかわからない状況である。だから、まず、全国民は本書を読んで、この国の政治の本当の構図の一端を是非、知ってほしい。

 物議を醸した定額給付金も自民党内には少なからず反対意見があったにも関わらず、連立与党の公明党のごり押しで政府の政策となった。このように、公明党を実質的に操る創価学会をバックに持つ公明党は確実に我々に影響するように政治を動かす力を持っており、それをさらに強化しようとしている。

このようなことは、マスコミが書かない以上、全国民は、是非、本書を読んで、日本の政治のあり方を考えてほしい。
このレビューは参考になりましたか?
47 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ふとあご トップ1000レビュアー
形式:単行本
創価学会・公明党の酸いも甘いも全てを書き綴られた100冊余りの著者の手帖を公明党議員OBらが強奪した事件に端を
発した著者と創価学会の反目の日々と、創価学会・池田大作氏の暗部を描いた本。
著者と学会幹部らとのやり取りや、違法行為などの暴露が前半は描かれ、後半は池田大作氏の権力の増大と「天下を取る」
という個人的な野望の道具となりつつある創価学会についてが描かれている。

創価学会が800万世帯の信者を持つというのはさすがにかなり大袈裟だろうが、相当数の信者がいるのは間違いなく、
私の知っている限りでも企業や役所など様々な組織に入り込んでいる。
本書で著者が指摘するとおり、それらの学会員が社会の論理でなく、信仰や池田大作氏への忠誠心の方が勝り判断を
誤ることがないとはいえない。そのようなことが事実であることを著者は示唆している。
さらにいえば、公然と創価学会自体が公明党という政党を持ち、長い間、政権与党であった。
さらに著者が言うところによれば、公明党は創価学会に従属した政教一致も甚だしい政党のようでもあり、その在り方も
よくよく考える必要があるだろう。

個人崇拝の集団はとかく崇拝対象を守るために逸脱した行為を行うことがある。
その一端が矢野氏に対する一連の行動でもあるといえ、今は与党ではなくなったとはいえ、政治や行政、企業など
社会の様々なところで力を持つことは空恐ろしいと感じる内容であった。
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最近のカスタマーレビュー
図書館で借りて読みました
黒い手帳問題は、裁判で矢野氏の勝訴で終わっているようですね。
創価学会の深い闇が記された力作。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: のい
この本はあって然るべき。日本全国に無料で配布すべき一冊
何故か私の地元に創価学会文化会館だとか
平和会館なるものが建っていたのが事の始まりです。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: qoo
昨日到着しました。
昨日到着しました。本はまだとても新しいような感じで本屋さんから買ってきた物と変わらない感じがしました。とても中古品とは思われないほど綺麗な本でした。どうもありがと... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 大田原 元永
普段縁がないと思っている人にも一読の要あり
創価学会と公明党・・・今の時代、匿名記事が多いネット情報は、嘘も多いが真実も多い・・・ただ、その見分けがつきにくいのが難点だが、本書のように、誰の(今回は内部者)... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: smna
Amazon残念
Amazonのレビューは参考にしていますが、この本のレビューは異様です。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 373
推理小説のようにぐいぐい引き込まれました
元学会員で、公明党の深部まで知り尽くした著者が暴露する!
学会内には監視や尾行を行う「特殊部隊」が存在するらしい。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: えちみし
著者は命がけ。日本の各家庭で朗読すべき一冊
大手新聞社、その系列の放送局、そしてNHKなどマスコミは、
世の中の全てを伝えていないことが、またわかった。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 小池十兵衛
この恐ろしい現実あなたはどう受け止めますか?
私自身もこの組織関連で大変にふざけたレビューをしてしまいましたが
学会員の方々一人一人は大変に無辜で慈悲深い心優しい人達なのです... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: 雪
最もお勧めの創価本です
多くの創価学会に関する本を読んできたのだがどれか一冊となると、この本を勧める。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: トントロ2010
見たほうが良い
筆者は聖教新聞では名指しで痛烈に批判され続けていましたが、
筆者が入信するキッカケや戸田先生の記憶に残る指導、... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: レヴュー
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なんだかなぁ・・ 0 2009/06/27
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