発売直後デパートに入ってる大きな本屋に行ったところ何故か置いてなかったので、店員に尋ねると「全国の本屋で回収されてる」と言われました。店員曰く通常本の回収がされる場合、回収理由が告げられるそうなのですが、この本の回収理由は告げられなかったそうです。
学会が圧力を掛けたのではないでしょうか。その後ネットで購入する事が出来ましたが。
一冊の本の出版を、あの手この手で妨害し最後は政治家から圧力を掛けさせるのが、学会のやり方です。 この本で思い出すのが、昔政治評論家の藤原弘達氏が『創価学会を斬る』の出版計画した際、学会側から藤原本人や出版元に脅迫がなされ、最後は公明党委員長、竹入義勝に依頼された田中角栄が藤原に出版の中止や書き直しを求めて「初版分は全部買い取る」等の条件をつけて働きかけた件。
結局、藤原氏は嫌がらせや圧力に屈せず本を出版した事で学会員から恨みを買い、藤原氏の葬式に学会員からの祝電が絶えず「おめでとうございます」の電話が一日中掛かってきた事はあまりにも有名な話.....
諸々考えるとこの本がよく出版できたなと思います。本屋に置いてないのが気に成るところですが。
今まで、学会や公明党からの圧力や妨害行為により、マスコミが取り上げずに、世間の人が知る事が出来ないでいた創価学会の数々の卑怯な違法行為、組織ぐるみの犯罪、日本占拠の野望を抱いてる池田大作の事などなど、日本の政治を動かすまでになった創価学会、公明党の真の姿を知る事が出来ます。
政治や学会に興味のある方にお勧めですが、特に学会員の方々に読んで頂きたいです。
自分がどのような団体に属してるか、何を目的としている団体なのか、この団体に属して自分が幸せで居れてるのか?などなど冷静に考える事が出来るのではないでしょうか。