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412 人中、388人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
全国の本屋で回収されていました,
By maruko "maruko" (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 黒い手帖 創価学会「日本占領計画」の全記録 (単行本)
発売直後デパートに入ってる大きな本屋に行ったところ何故か置いてなかったので、店員に尋ねると「全国の本屋で回収されてる」と言われました。店員曰く通常本の回収がされる場合、回収理由が告げられるそうなのですが、この本の回収理由は告げられなかったそうです。学会が圧力を掛けたのではないでしょうか。その後ネットで購入する事が出来ましたが。 一冊の本の出版を、あの手この手で妨害し最後は政治家から圧力を掛けさせるのが、学会のやり方です。 この本で思い出すのが、昔政治評論家の藤原弘達氏が『創価学会を斬る』の出版計画した際、学会側から藤原本人や出版元に脅迫がなされ、最後は公明党委員長、竹入義勝に依頼された田中角栄が藤原に出版の中止や書き直しを求めて「初版分は全部買い取る」等の条件をつけて働きかけた件。 結局、藤原氏は嫌がらせや圧力に屈せず本を出版した事で学会員から恨みを買い、藤原氏の葬式に学会員からの祝電が絶えず「おめでとうございます」の電話が一日中掛かってきた事はあまりにも有名な話..... 諸々考えるとこの本がよく出版できたなと思います。本屋に置いてないのが気に成るところですが。 今まで、学会や公明党からの圧力や妨害行為により、マスコミが取り上げずに、世間の人が知る事が出来ないでいた創価学会の数々の卑怯な違法行為、組織ぐるみの犯罪、日本占拠の野望を抱いてる池田大作の事などなど、日本の政治を動かすまでになった創価学会、公明党の真の姿を知る事が出来ます。 政治や学会に興味のある方にお勧めですが、特に学会員の方々に読んで頂きたいです。 自分がどのような団体に属してるか、何を目的としている団体なのか、この団体に属して自分が幸せで居れてるのか?などなど冷静に考える事が出来るのではないでしょうか。
548 人中、512人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
マスコミではタブー扱いとなっている創価学会の内幕を元公明党委員長が暴露した凄い本です,
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レビュー対象商品: 黒い手帖 創価学会「日本占領計画」の全記録 (単行本)
本書は、フランスでは、カルト教団として認定されている創価学会の内幕を、元公明党のトップが暴露した凄い本です。政権与党である公明党の権力の威力、聖教新聞の印刷を自社系列の印刷所で受注して、実質的に経済的なメリットを受けているため新聞社も創価学会にとって都合の悪いことは書けないのが日本の現状である。 何より、全国に800万人いるといわれている学会員に組織的に購読を止められれば、大新聞社といえども、経営的に大きなダメージを受けてしまう。 視聴率第一主義のテレビ局も同じである。 最近では、テレビで創価高校や創価大学のCMが流されるありさまで、テレビはますます、創価学会に頭が上がらなくなってしまっている。とにかく、マスコミは800万人と言われる学会員を敵に回すことはできなくなっている。 民主党が創価学会と公明党の関係は政教分離を定めた憲法違反だとして、元公明党のトップである著者の国会での証人喚問を要求し、著者も国会に出て何でも話すと言っているが、今では、政教分離どころか政教一致が公然の秘密となっているため、与党の激しい抵抗で、いつになったら実現するのかわからない状況である。だから、まず、全国民は本書を読んで、この国の政治の本当の構図の一端を是非、知ってほしい。 物議を醸した定額給付金も自民党内には少なからず反対意見があったにも関わらず、連立与党の公明党のごり押しで政府の政策となった。このように、公明党を実質的に操る創価学会をバックに持つ公明党は確実に我々に影響するように政治を動かす力を持っており、それをさらに強化しようとしている。 このようなことは、マスコミが書かない以上、全国民は、是非、本書を読んで、日本の政治のあり方を考えてほしい。
36 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
巨大な個人崇拝集団の恐怖,
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レビュー対象商品: 黒い手帖 創価学会「日本占領計画」の全記録 (単行本)
創価学会・公明党の酸いも甘いも全てを書き綴られた100冊余りの著者の手帖を公明党議員OBらが強奪した事件に端を発した著者と創価学会の反目の日々と、創価学会・池田大作氏の暗部を描いた本。 著者と学会幹部らとのやり取りや、違法行為などの暴露が前半は描かれ、後半は池田大作氏の権力の増大と「天下を取る」 という個人的な野望の道具となりつつある創価学会についてが描かれている。 創価学会が800万世帯の信者を持つというのはさすがにかなり大袈裟だろうが、相当数の信者がいるのは間違いなく、 私の知っている限りでも企業や役所など様々な組織に入り込んでいる。 本書で著者が指摘するとおり、それらの学会員が社会の論理でなく、信仰や池田大作氏への忠誠心の方が勝り判断を 誤ることがないとはいえない。そのようなことが事実であることを著者は示唆している。 さらにいえば、公然と創価学会自体が公明党という政党を持ち、長い間、政権与党であった。 さらに著者が言うところによれば、公明党は創価学会に従属した政教一致も甚だしい政党のようでもあり、その在り方も よくよく考える必要があるだろう。 個人崇拝の集団はとかく崇拝対象を守るために逸脱した行為を行うことがある。 その一端が矢野氏に対する一連の行動でもあるといえ、今は与党ではなくなったとはいえ、政治や行政、企業など 社会の様々なところで力を持つことは空恐ろしいと感じる内容であった。
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