ヤクザの秩序で成り立つ「裏社会」、そして、呪術(?)・密教(?)の秩序で成り立つ「裏の裏の世界」。そんな2つの世界が入り乱れ、激突します。
天から降ってきた謎の少年を助けた、ヤクザの実力者。
ライバル関係にあるヤクザには、謎の少年を追う「裏の裏の」美女がつく。
さらに、謎の少年を守ろうとする女性は、鍵となる「謎の絵」を探す男と組む。
ヤクザの争いと「裏の裏の世界」の争いが、重なり繰り広げられます。
呪術とも、密教の術ともつかない技(わたしが、わからないだけだと思いますが・・・)での戦いや、ヤクザ間の陰謀が繰り広げられます。
技の描写や「裏の裏の世界」の説明が、爆発的です。とても想像力が及ばない・・・なんて部分も多々ありましたが、それもまた楽しめるものでした。
ストーリーも緊迫感があって、先が気になって、気になって、、でした。
ロマンスあり、また、登場人物もみな個性豊かで一人一人目が離せません。