1巻を表紙買いして、読み続けていましたが、とうとう完結してしまいました。
今までにちりばめられた謎や伏線は、こういう事だったのかと納得…。
8巻は、最後の最後まで、どんでん返しの連続で、ラストまで息つくヒマがありません。
とりあえず、謎が解けたところで、1巻から読み返してみました。
「どうなってるの???」と思いつつ読んでいた頃と違って、
ラストを知ってから読み返す「黒×羊」は、また全然違う面白さがあります。
細かい部分までキチンと組み立てて、よく練ってあったんですね。
ラストまで読んでみると、翔よりも耀のほうが大好きになりました。
この中で一番綺麗な心を持っていたのは、耀だったのではないでしょうか。
だから、ラストページを見たときには、嬉しくて涙がポロポロになりました。
やっぱり小太郎は、器の大きいイイ男です。 (*^_^*)
途中の謎が多すぎて、完読せずにへこたれる読者もいるかと思いますが、
最終巻まで頑張って読むことをオススメします。
絶対に、違うオモシロさを発見して、大好きなコミックになりますよ。
実は私も途中で、読み続けることを躊躇した時期もありました(汗)
なので、星1つ減らしてしまいましたが…。
木根先生、お疲れ様でした!次回作も期待しています! (^O^)/