8巻からどこまで盛り上がれるか期待していたけど・・・
イマイチ盛り上がりにかけてました。
まず、今回シーザは一旦ナカバから離れて国へ戻ることになります。
ナカバと別れ、港の見えなくなった船上でナカバを思い出し名を呼ぶシーザ。
そして王になる覚悟を決めるまで11ページくらい。(きっと2〜3分の出来事)
大ゴマ多すぎてイライラしました。白いし。
せめて4〜5ページでまとめて欲しかった!!
そんなわけでシーザとのカラミはほぼナシで
この巻ではロキ×ナカバかロキ→ナカバで進んで行きます
アルカナでロキの自分への思いを知ってしまい
ロキへどういう態度をとっていいのか分からなくなったナカバ。
そんなナカバを辛そうに見つめるロキ。
でもごめんなさい、どうもときめかない・・・
シーザよりロキのほうが好きなんだけど・・・
ロキの魅力がぐっと減ってしまった気がします(><)
アーキルがもう少し面白くしてくれるかな?と思ってましたが空気でした。
ストーリーの方は少し進んで、ヘビ騒動の一応の解決は見ます。
アルカナ大安売り状態のナカバ。
随分使ってる感じだけど、寿命縮まるんじゃなかったっけ・・・?
最初のロキの説明だとデスノの目の取引並みにやばいイメージだったので
かなり拍子抜けです。
そしてやっぱり大して役に立ってる感じしない!
アルカナで未来を見ても結末が変えられないことに苦しむナカバですが、
私もナカバと同意見です。
結末が変えられないなら何のためにある力なのか?
そこが分かると楽しいんでしょうか・・・。
でももう10巻は買わないかな。
私には永遠に分からなくなった刻のアルカナの意味・・・