噂通り、しっかり笑わせて頂きました。こんなタイプのロマンスがあるんですねぇ…。
シェイプシフターもの…というよりパラノーマルものにありがちなシリアスさが半分以下。
確かに命は狙われるし、何かの陰謀が蠢いていて実際に被害者も出てますが、基本的にはコミカル。
安心して読んで良いと思います。
メインのディーとメイスの話ももちろん大好きです。
メイスがウケます。その思考回路、まさしく百獣の王(笑
ですがさらに私が気に入ったのは、次に収録されているお話。
シシー・メイの親友のロニーとブレンダンのお話。
通常、ヒーロー側に子供がいるのはあんまり好きじゃない私も、これは別。
ぶっちゃけ関係ない(笑 ちゃんとヒーローは子供を溺愛してますが、下の息子、将来お父さんのライバルになりそうですw
放浪癖のある狼らしく、束縛されることに恐怖を覚えるヒロインも、ヒーローの押せ押せぶりには勝てないようです。
甥・姪が35人なんて恐ろしい…!
どちらのヒーローも、惚れた瞬間からすでに結婚する気です。
疑いを持ってません。
ただ単にどういう風に納得させるかしか思ってない。
面白いシリーズです☆
これ1冊しか買ってなかったのですが、あまりのおもしろさに、読んでる途中で続きの2冊を購入してしまいました!
シリアスで重みのあるパラノーマルがお腹いっぱいになったとき、口直し・箸休めで読んでみて下さい。
オススメです!