いつものメンバー(レードン達)は出て来ません。
テューレのかつての仲間(フィランヌ達)も出て来ません。
一番最初にボッシュがちょっと出て来る程度で、後はテューレと新たな仲間達で話が進んでいきます。
テューレが酒場で飲んだくれていた(笑)時、鬣の民ラトーナが神獣ディレーオンの聖地"黄金峡"への冒険に彼を誘う。
そして、色々な成り行きでメンバーが増えて行き、最終的にはテューレを隊長に6人のパーティーで黄金峡へ行く為に様々な試練を受けます。
個人的には、テューレの砕けた(?)感じの性格が好きで、読んでて笑える所もあり、良かったと思います。