Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
黄金仮面 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
 
イメージを拡大
 

黄金仮面 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) [文庫]

江戸川 乱歩
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と吸血鬼 (江戸川乱歩文庫) ¥ 570 をあわせて買う

黄金仮面 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) + 吸血鬼 (江戸川乱歩文庫)
合計価格: ¥ 1,326

在庫状況の表示

  • 対象商品: 黄金仮面 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 吸血鬼 (江戸川乱歩文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

金色に輝く仮面をつけた怪盗が、大胆不敵な手口で日本の古美術品を次々に狙っていく。その怪人に恋をした大鳥不二子嬢を守るため、事件の渦中へと飛び込んでいく、ご存じ明智小五郎。現場に残されたA・Lの記号はいったい何を意味しているのだろうか。無気味な仮面の下に隠された素顔を明智はあばくことができるだろうか。挿絵・吉邨二郎

内容(「BOOK」データベースより)

展覧会場から、はたまた侯爵邸から、まんまと目当ての品物を盗み出す怪人が出没した。しかもその顔は無気味な金色の仮面に隠されていて、正体が掴めない。事件解決に乗り出した名探偵明智小五郎も怪盗の狡知に振り回され、切歯扼腕するばかり。だが、頭脳の闘いなら明智も負けてはいない。恐るべき敵の正体を明らかにし、凱歌を奏する日も近い。手に汗握る推理と冒険の傑作長編。

登録情報

  • 文庫: 345ページ
  • 出版社: 東京創元社 (1993/10)
  • ISBN-10: 4488401074
  • ISBN-13: 978-4488401078
  • 発売日: 1993/10
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 396,475位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ハニーベア VINE™ メンバー
形式:文庫
金色の仮面を身につけ数々の美術品を盗んでいく黄金仮面と素人名探偵明智小五郎が、互いの知力を振り絞った世紀の対決をするというお話です。

目次を見ると黄金仮面の正体が分かってしまうので飛ばしてしまうのが良いです。細かい内容は知らなくてもこの二人の対決は知っている方も多いのではないでしょうか?

作者自身も最後に述べているように一般大衆を意識していかがわしさを排除しようとしています。私はそのいかがわしさが好きなのでなんだか物足りないような気さえするのですが、その後の怪人二十面相の成功はご存じの通り。乱歩の狙いは成功したのではないでしょうか。

推理小説というよりも冒険小説に近いかも知れません。
このレビューは参考になりましたか?
形式:文庫
読者の心持ち次第で、駄作にも名作にもなる小説であると感じた。

あら探しを始めれば、気になる点はいくらでも出てくる。
それならばこの小説は読まないことをお勧めする。

明智・ルパンに騙されることを楽しもう。
すると、読みながら映画にも似たようなイメージが湧いてくるだろう。
その時、この小説の本当の輝きを体験できるはずだ。
このレビューは参考になりましたか?
By mutantmogura トップ1000レビュアー
形式:文庫
著者の通俗作品のなかでは、「黒蜥蜴」とならんで比較的グルーサムと破綻の少ないものである。
ミステリとしては、推理や論理というよりは、アクション中心のいわゆるスリラーに分類される。

なにより、犯人が全身を金色の衣装や仮面で覆っているという、とてもヴィジュアルなところが良い。
まるで、カラー映画化を意識したような設定だ。
しかも、それが一応の必然性のあるもの、というのは、かなり乱歩も苦心したところだと思われる。

とにかく、ストーリーテラーの乱歩であるから、面白くないはずがない。
ただ、同じような怪盗といっても、こちらは一応アダルト作品なので、二十面相のようにストイックではない。
そのあたり、本作の読みどころといえるかも知れない。

12チャンネル「明智小五郎」では、この役を団次郎(当時)がやっていて、なかなか良い雰囲気だった。
そのイメージが残っていたため、翌年の「帰マン」の主人公役には大変違和感があった。
黄金仮面がウルトラマンに・・・
団氏には悪いが、今考えても違和感たっぷりだ。

他のレヴュアーが書いているように、ラストで明かされる黄金仮面の正体はあの世界的な怪盗である。
ご愛敬と感じるか、著者の挑戦と受け止めるかで評価は分かれるかもしれない。
私は、著者のチャレンジ精神だったと思いたい。
そう思いながら読むと、本作はまた一味違った味わいになる。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換