内容紹介
アンデス史を変えた世紀の大発見!日本人考古学者が挑戦する謎の黄金国家・シカンの全貌に迫る決定版DVD!★TBSアンデス・プロジェクト1990-2010として、全国で順次「黄金の都 シカン」展が開催。(東京:国立科学博物館 2009年10月12日まで開催) 以降、全国各地へ巡回。
アメリカ・南イリノイ大学教授の島田泉。彼は、1991年、北部ペルーで南米大陸最大の黄金墳墓(ロロ神殿東の墓)を発見、黄金国家「シカン」の存在を立証した。1995年に西の墓、2006年に西スロープ脇の墓を相次いで発掘。アンデス考古学では前例のない学際的な研究を行い、歴史の闇に消えていたシカン(西暦950年~1100年)のさまざまな姿を今によみがえらせた。そして、2008年、ついにロロ神殿本体の中央部という未曾有の発掘に挑んだ。壮絶でスリリングな謎解きの果てに島田が見たものとは…。
世界的スクープになるとも知らず、TBSカメラが空前の20年密着。そこには、大量の黄金と不可解な謎、そして、ドラマが詰まっていた!
TBSは教授の貴重な成果を元に古代文明の神秘と脅威を映像化。発掘された遺物はもちろん教授の苦闘の軌跡と考古学のロマンをドキュメンタリータッチで描く特別番組「古代アンデス大発掘”地底のメッセージ”黄金国家シカンと格闘した30年」(2009年7月26日TBSにて放送)をDVD用に再編集。
死を覚悟した発掘中の生き埋め。「黄金を盗みに来た日本人」という中傷記事騒動…。夢と苦難と執念。ひとりの学者のスケールの大きな挑戦を、テレビ史上例のない超長期密着ドキュメンタリーで綴る。
<キャスト>
島田泉(考古学者)
<スタッフ>
プロデューサー:谷上栄一・西野哲史 ディレクター:神保泰歩
【DVD仕様】2009年/日本/カラー/本編90分+特典映像(分数未定)/画角16:9(一部特典映像4:3)/片面1層/音声:ステレオ(一部モノラル)
※仕様・デザインは変更となる場合がございます。
特典映像
●島田泉教授とシカン展を巡る・・・島田教授インタビュー+主要展示物の解説
●国立科学博物館で開催中の会場展示映像「シカンを掘る」「シカン文化の世界」ほか【予定】
※内容は変更になる可能性があります。収録時間は未定です。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
アンデス史の闇に消えていた黄金都市・シカンの謎に迫るドキュメンタリー。これまでほとんど学術的な研究が成されていなかった南米の古代都市の存在を立証するために、日本人の考古学教授が20年の長期にわたり取り組んできた発掘作業の軌跡に迫る。