内容(「BOOK」データベースより)
両親を事故でなくしたライラは、おてんばな十一歳の女の子。彼女のまわりで子どもが連れ去られる事件が立て続けに起きる。どうやら北極で何かの実験に使われているらしい…ライラと彼女の守護精霊は、さらわれた親友を助けるため、世界に六つしかない黄金の羅針盤を手に北極へと向かう―各界の文学賞を総なめ!全英リーディング賞、ガーディアン児童文学賞、英国文学賞:ブックオブザイヤー・児童文学、ウィットブレッド賞:ブックオブザイヤー。「カーネギー賞」で創設以来七十年間のベストワン作品に選ばれた、世界的ベストセラーの冒険ファンタジー。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
プルマン,フィリップ
1946年、イギリス東イングランド生まれの児童文学家。オックスフォード大学を卒業後、ウエストミンスター大学で英文学を教えるかたわら小説、脚本、絵本などを発表。1995年にイギリスで刊行された『黄金の羅針盤』は、『指輪物語』や『ハリー・ポッター』を超える作品と評され、「カーネギー賞」をはじめとする多くの賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)