ここ最近かなり個性的な楽曲が多かったUAですが
久々のシングルとなる今作は意外にポップでナチュラルな聴きやすい4曲となっています。
タイトル曲「黄金の緑」は普遍的な愛を描いたゆったりめのポップチューン。
UAののびやかなボーカルがとても心地よいです。
「Love scene」は朝本浩文作曲で男女の愛を描いたUAらしい甘い雰囲気のラブソング。
「Touch me not」は羽鳥ミホ(チボ・マット)による作詞/作曲となっていて
どこか涼しげで初夏の雰囲気を感じます。
「Golden Green」はタイトル曲の英語バージョンとなっていて
4曲入りと充実していますが、統一感があり気持ちよく聴けます。
やはりUAの温かみのあるのびやかなボーカルが印象的です。