地球人類史における真理の変遷、古今東西を彩った一大思想史・宗教史の流れがこれ一冊で掴めます。
もちろん表向きの歴史だけでなく、古今東西に出現した偉人がどのように転生し、神々の加護を受けながら、真理という黄金の糸で世界を束ねてきたか。
天上界の助けを借りながら、どのように仏法が編まれ、今日に到るのか。
その概観を俯瞰して見ることで、仏法真理の輪郭が浮き彫りになります。
仏教、キリスト教、神道、日本仏教、西洋哲学、東洋哲学、各神話、etc …
今までに世界各地で生まれた思想をこだわりなく学んできた方にとっては、目からウロコの総まとめ、ご褒美ような一冊になると思います。
これは、地球人類史の総決算、壮大な答え合わせのような本でした。
眉に唾塗りながらでもいいので一読をオススメします。