内容(「BOOK」データベースより)
海辺の高校で、同級生として二人は出会う。周囲と溶け合わずイラストレーターの叔父だけに心を許している村田みのり。絵を描くのが好きな木島悟は、美術の授業でデッサンして以来、気がつくとみのりの表情を追っている。友情でもなく恋愛でもない、名づけようのない強く真直ぐな想いが、二人の間に生まれて―。16歳というもどかしく切ない季節を、波音が浚ってゆく。青春小説の傑作。
内容(「MARC」データベースより)
イヤなことばかり。絵もサッカーも上手くいかない。でももう逃げない。自分だけのモチーフを見つけたから。舞台は鎌倉、揺れる2人の16歳を描く長編。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐藤 多佳子
1962(昭和37)年、東京生れ。青山学院大学文学部卒業。’89(平成元)年「サマータイム」で月刊MOE童話大賞受賞。『イグアナくんのおじゃまな毎日』で’98年度日本児童文学者協会賞、路傍の石文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962(昭和37)年、東京生れ。青山学院大学文学部卒業。’89(平成元)年「サマータイム」で月刊MOE童話大賞受賞。『イグアナくんのおじゃまな毎日』で’98年度日本児童文学者協会賞、路傍の石文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)