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黄砂―その謎を追う
 
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黄砂―その謎を追う [単行本]

岩坂 泰信
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

日本では「春の風物誌」としての黄砂が、中国では、竜巻のごとく家畜や人を襲い、韓国では外出禁止・スポーツイベント中止、学校が休校になるほど「黄砂警報」が出されることもある。じつは、この黄砂が酸性雨を抑制し、地球温暖化にも大きな影響を与え、太平洋のど真ん中に降った黄砂がプランクトンの餌になり、ひいては魚を集める。この黄砂の謎に挑み続けている科学者たちがいる。「謎がまた大きな謎を呼ぶ」、その研究現場からの楽しい読み物。砂漠化、地球温暖化を考えるには必須の書籍。

内容(「BOOK」データベースより)

遠く中国奥地から飛来する黄砂が、地球の温暖化を防いでいた?!雨を降らす種となり、海のプランクトンの餌にもなる黄砂の謎を求め、韓国・中国そして敦煌へ。

登録情報

  • 単行本: 228ページ
  • 出版社: 紀伊國屋書店 (2006/03)
  • ISBN-10: 4314010029
  • ISBN-13: 978-4314010023
  • 発売日: 2006/03
  • 商品の寸法: 19.2 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
キッズレビュー
形式:単行本
旅行が好きなので、西日本、中国上空などで黄砂をよく見ました。普通の人は自分の目で見ないで、報道を通じてしか認識しませんが、黄砂を知っていると名古屋でも頻繁に飛来しているのが分かります。これほど身近な現象について、年間どれぐらいの時間、高度による密度分布など、黄砂学があるはずだと思っていました。でも、気象台は目視などいう前時代的な取り組みなのでがっかりしていました。この本を読んで、黄砂学が世界的に取り上げられているのが分かり釈然としました。p196、7行目愁眉は焦眉、p220、4行目東海岸は西。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazonが確認した購入
かなり前だが、書評でいろいろなところで取り上げられていて、読もうと思っていた一冊。

最相葉月が絶賛してたり、『馬鹿にならない読書術』(養老 孟司; 池田 清彦; 吉岡 忍)で取り上げられてたりして、事前の期待が高かったせいもあるが、読んでみるとそんなに大したことは書いていなくてがっかりした。黄砂のように無味乾燥とした一冊。ただし実際の黄砂にはいろいろ表面にNOXとかSOXが沈着しているので味がするのかもしれない。
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