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黄昏色の詠使いVIII  百億の星にリリスは祈り (富士見ファンタジア文庫)
 
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黄昏色の詠使いVIII 百億の星にリリスは祈り (富士見ファンタジア文庫) [文庫]

細音 啓 , 竹岡 美穂
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 651 通常配送無料 詳細
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黄昏色の詠使いVIII  百億の星にリリスは祈り (富士見ファンタジア文庫) + 黄昏色の詠使いIX  ソフィア、詠と絆と涙を抱いて (富士見ファンタジア文庫)
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商品の説明

内容紹介

「見せてあげる。名詠式に隠された秘密を」──そしてシャオは、ネイトに語る。なぜ、名詠式があるのか。そして、なぜネイトとクルーエルは別れる運命にあるのかを。真摯な祈りが世界に響く、詠う召喚ファンタジー

内容(「BOOK」データベースより)

『アマリリスの記憶に耳を傾けろ、お前の全てがここにある』アーマの言葉から広がる映像に、クルーエルは言葉を失った。「わたしが…わたしでなくなる…?」新種触媒暴走事件に端を発し、“世界”の真実は明かされていく。二つの意志法則体と、名詠式の成り立ち。そして、そこに必要不可欠な“クルーエル”の存在意義―。全てを知り、クルーエルは決断する。「信じてる。だから、伝えたいことがあるの―ネイトに」彼女の願いは、ネイトに届くのか?名詠式が残酷な“真実”をつきつける、詠う召喚ファンタジー。

登録情報

  • 文庫: 329ページ
  • 出版社: 富士見書房 (2008/12/20)
  • ISBN-10: 4829133570
  • ISBN-13: 978-4829133576
  • 発売日: 2008/12/20
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 191,319位 (本のベストセラーを見る)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
伏線解禁 2008/12/21
By Mitsuki
形式:文庫
「よべばこたえるもの」という魔法のような名詠式。
でも実はその成立には隠された歴史があって・・・
という伏線解禁&第二部クライマックスな8巻です。イラストはちょっと少なめ。

固有概念や固有名詞etc...がどかーん!と一気に出てきたので、
大食いチャレンジ並みに特盛り状態です。
じっくり味わいましょう。多分一回通し読みでは追いつかないです(笑)

第二部は次の9巻でひと段落するそうですが、続きが気になるー…
このレビューは参考になりましたか?
By 後野まつり VINE™ メンバー
形式:文庫
ずっとクライマックス、と前巻あとがきで書かれていた通り手に汗握る展開の連続でした、ここまでの伏線の解説が。正直ややこしく読み返してしまうところしばしば。とはいえ語らないで済む内容ではないため、むしろその細かい解説がシーンを変え、語り部をかえて全体を同時進行させるという手法でなかったら、読み飛ばすか寝落ちしていたかもしれません。主人公とヒロインの活躍はあまりありませんでしたがみんなでエンディングに向かっていく礎が出来たので、次巻を安心して待てます。
このレビューは参考になりましたか?
形式:文庫
 ネイトに、クルーエルに、エイダに、名詠式創成に関わる二つの意思と秘密が開示される。すぐそこまで迫る変革の時に対して、決断を迫られる彼ら。自らの望むものを守るため、自分は何をすべきか。カインツ達の参戦と、ミオ達の行動は何をもたらすのか。その答えは次巻で明らかになるようです。
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