「黄昏色の詠使い」短編集です。詳しく説明すると、 赤奏「あなたに贈る小さな黒歌」・・クルーエルの誕生日にネイトがある物を贈ろうとする話 緑奏「探せ、そいつはあたしのだ!」・・幻の触媒{?}を探す、ネイト、クルーエル、ミオ、エイダ、サージェスとそれを追う、エンネ、ミラー、ゼッセルの話 青奏「アマデウスを超えし者」・・ネイト達のクラスメイト、キリエとアーマの格闘{?}の話 白奏「花園に一番近い場所」・・クルーエルが所属する護身部へボールを奪回するためにネイトが女装して、潜入する話 黄奏「走れ、そいつはあたしのだ!」・・トレミアで開催された徒競走大会に参加したネイト達。そんな彼らの格闘{?}の話 虹奏「また会う日までの夜想曲」・・イブマリー、カインツ達の卒業式前、当日の話 禁律・夜奏「アマリリスは真夜に咲いて」・・アマリリスとイブマリーの対峙する話 禁律・空奏「そしてシャオの福音来たり」・・ネイトとカインツがフェルンという場所に行き、「歴史上最も美しい声」を持つ姫君、ファウマに会う話・・・とまあこんな感じです。 絵も相変わらず美しく、ギャグ{?}系の絵もあって、バリエーション豊かです。 もちろん、第二楽章につながる話も。是非読んでみて下さい。