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黄昏小説家 (ショコラコミックス)
 
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黄昏小説家 (ショコラコミックス) [コミック]

吉池 マスコ
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

小説家の金原龍太郎は、失恋の痛手から仕事を放り出し、傷心旅行に行こうともくろんだ。しかし、パスポートを忘れて戻ったところを出版社のアルバイト田ノ原に見つかり失敗。やりきれない想いを涙ながらに田ノ原に怒鳴りちらしてしまう。すると、田ノ原も七年間つき合っていた彼女にフラれたばかりで、二人はおたがいに同情しあい、そのまま飲みに出かけてしまう。次の日、目覚めると、金春の隣には全裸の田ノ原が寝ていて──!?

登録情報

  • コミック
  • 出版社: 心交社 (2011/8/30)
  • ISBN-10: 4778111664
  • ISBN-13: 978-4778111663
  • 発売日: 2011/8/30
  • 商品の寸法: 18 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
一冊まるまる小説家のお話し!贅沢!
大満足です。

登場人物たち、台詞ひとつひとつ、背景にあったポスターや街なみ、動物たち、すべて愛しいです!

あとがきにあります
「それはどっかの何かのアレでピーしたい」
是非ピーして欲しいっス

星は文句なしの五つです!
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
いつもながら読ませる展開で、さすが!って感じです。 長年寄り添い支え合ってきた恋人との別れのシーンからのスタート… その後の展開も有りがちな、元彼は保身の為に主人公を捨てたクズなヤツではなく、ほんとにカッコイイ素敵な人物で、主人公が引きずるのは無理もない… 主人公の寂しさがヒシヒシと伝わり、公園で(大丈夫、オレは大丈夫…)って自分に言い聞かすシーンは、それはもう切なくて涙が出ます。 どちらかと言えば、失った恋に重点が置かれていて、ポジティブな深く物事にこだわらない新たな恋人候補?が全体的に重苦しい中のステイタスって展開で、この作家さんのストーリー仕立ての上手さに感心しました。 今後の展開はまだまだ未知数で、元彼とヨリを戻すも有り、恋人候補の粘り勝ちも有り、それは読者の意のままに… こんな終わり方も有りだと私は思います。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
小説家の金原(受)、出版社アルバイトの田ノ原、元編集担当兼元彼の安田(攻)、の話です。

帯には「失恋して、そしてまた恋をする」と書いてありますが、
残念ながら、個人的には、元彼とより戻して欲しい気持ちでいっぱいいっぱいです…。
20年間付き合って、お互いの事一番よく知って、一番理解して、深く愛しているのに、家業継ぐために別れなければならない。
別れた後のHシーンが切なすぎて泣きました。
その後の別れシーンも、「龍太郎のことよろしくお願いします」の安田の言葉も、もうボロボロ泣きました。
こんなに愛しているのに、何故別れなければいけないんだ!(泣)

田ノ原は、面白い子で、とても良い子ですが、
残念ながら、自分だったら多分、安田以上誰も愛せないと思います。
作者さんも多少そういう気持ちがあるでしょうか、なかなか田ノ原との愛の展開が進まないです。
金原がやっと立ち直って、少し田ノ原に慣れてきたところで、話が終わってしまいました。
まだまだ「また恋をする」ところまでが遠いです。

帯のダイアログ通りに思えないのと、今までの作品が結構好きで期待していた分を引いて、厳しく3★にしました。
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