内容説明
人気の十二国記シリーズ待望の書下ろし新刊天啓にしたがい王を選び仕える神獣・泰麒は幼なすぎて自信もなく葛藤の日々をすごしていたが、無事驍王を選び共に新戴国建設にのりだす。壮大で華麗なる叙事詩!
内容(「BOOK」データベースより)
登極から半年、戴国再興に燃える泰王驍宗。反乱鎮圧のため自ら文州に赴いた王の悲報に、留守を預る幼い泰麒は衝撃をうけ、大鳴動とともに忽然と姿を消した。王と麒麟を突然失い、偽王の圧政が始まった戴―。その行く末を案じ将軍季斉は命をかけて景王陽子に会うため空を翔けるが…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小野 不由美
大分県生まれ。大谷大学在学中に京都大学推理小説研究会に在籍。講談社X文庫ティーンズハートでデビュー。『東京異聞』が第5回日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作に。著書に本書を含む『十二国記』シリーズ、『悪夢の棲む家』『過ぎる十七の春』『緑の我が家』(以上、講談社X文庫)、『魔性の子』『東京異聞』『屍鬼』(以上、新潮社)などのほか最新刊に『黒祠の島』(祥伝社)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大分県生まれ。大谷大学在学中に京都大学推理小説研究会に在籍。講談社X文庫ティーンズハートでデビュー。『東京異聞』が第5回日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作に。著書に本書を含む『十二国記』シリーズ、『悪夢の棲む家』『過ぎる十七の春』『緑の我が家』(以上、講談社X文庫)、『魔性の子』『東京異聞』『屍鬼』(以上、新潮社)などのほか最新刊に『黒祠の島』(祥伝社)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)