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黄昏の岸 暁の天(そら)〈上〉―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
 
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黄昏の岸 暁の天(そら)〈上〉―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) [文庫]

小野 不由美 , 山田 章博
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 557 通常配送無料 詳細
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黄昏の岸 暁の天(そら)〈上〉―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) + 黄昏の岸 暁の天(そら)〈下〉―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

十二国記シリーズ待望の新刊登場!!
反乱鎮圧に出かけたまま帰らぬ王、そして、消えた麒麟――。戴国の命運を案じ、将軍李斎は命を賭けて慶国を訪れる!
登極から半年、疾風(はやて)の勢いで戴国を整える泰王驍宗は、反乱鎮圧に赴き、未だ戻らず。そして、弑逆(しいぎゃく)の知らせに衝撃を受けた台輔泰麒(たいほたいき)は、忽然と姿を消した!虚海のなかに孤立し、冬には極寒の地となる戴はいま、王と麒麟を失くし、災厄と妖魔が蹂躙する処。人は身も心も凍てついていく。もはや、自らを救うことも叶わぬ国と民――。将軍李斎は景王陽子に会うため、天を翔る!待望のシリーズ、満を持して登場!!

内容(「BOOK」データベースより)

登極から半年、疾風の勢いで戴国を整える泰王驍宗は、反乱鎮圧に赴き、未だ戻らず。そして、弑逆の知らせに衝撃を受けた台輔泰麒は、忽然と姿を消した!虚海のなかに孤立し、冬には極寒の地となる戴はいま、王と麒麟を失くし、災厄と妖魔が蹂躙する処。人は身も心も凍てついていく。もはや、自らを救うことも叶わぬ国と民―。将軍李斎は景王陽子に会うため、天を翔る!待望のシリーズ、満を持して登場。

登録情報

  • 文庫: 244ページ
  • 出版社: 講談社 (2001/5/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062555468
  • ISBN-13: 978-4062555463
  • 発売日: 2001/5/15
  • 商品の寸法: 15 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 4,990位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
27 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
4月に講談社文庫で一足先に発売されましたが WHでも山田画伯の美麗な挿絵を付けて発売されました。 戴国中心のお話で やはり小野主上はファンの期待を裏切りませんでした!! 今回もボリュームが多いのです。 読むのに結構時間が懸かりますのでご注意を。 この本は新潮文庫から出ている『魔性の子』と 同時期の話です。

私の感覚では『黄昏の岸~』から読んだ方が 良いんじゃないかと思われます。 『魔性の子』で、すんごいネタバレをしていますので。 魔性の子を読む前と読んだあとでは感想がかなり変わっていると思われますので、どうぞお試しあれ☆

このレビューは参考になりましたか?
22 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 新刊欄を見てはため息の出ていた数年間もこれで終わり。やっと新作が読めました。著者が数年前の雑誌のインタビューで、あと2作で完結と言ってましたが、この本を読む限り、まだまだ出してくれそうな勢い。今までとちがって、大人が主人公の目線で物語を進めていますが、それがまたこの作品の奥深さを出してます。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
疑心暗鬼。 2006/10/27
形式:文庫
謀反?によって驍宗は生死がわからない行方不明になり泰麒は鳴蝕をおこし10年間育った日本へと戻る、、慶国が傾き天に背く大罪を犯そうとも李斎は戴国を救おうとするー。

正直、読めば読むほど読み手さえも登場人物を疑い自分でも訳がわからなくなってしまう、戴の状況と変わらないほど混乱しました。李斎が慶国に辿り着いたといいながらもほとんどは彼女の何が起こったかという過去の回想で泰麒は日本に「逃げて」いて消息はつかめず(汕子も暴走し、、)、驍宗はどうなったのかもわからないこれまでの物語と違い解決の糸口すら見えてこない慶国は戴国を援助し傾くのかと不安になってしまうそんな感じの内容なので読む人には何やら暗い気持ちにさせる内容です。

麒麟を自覚し一生懸命に麒麟としていようとする泰麒にそろそろイライラしています。ロウサンのいう通り、あれだけの妖魔を使令に下せるのならもうちょっと何とか自分でして欲しいと、、。いつも「自分じゃ何もできないから、、」とか言って大人に構ってもらうようではいつまでも変われないし泰麒もそれに甘んじているようでは自分を甘やかしているだけだと思います。何とかここで頑張って欲しいのですが。

何となく真実は自分なりに推理してみてはいるのですがはたして下巻では当たっているのかどうか、、、。
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