内容紹介
霧深いエーランド島で、幼い少年が消えた……
母ユリアをはじめ、残された家族は自分を責めながら生きてきたが、二十数年後の秋、すべてが一変する。少年が事件当時に履いていたはずの靴が、祖父の元船長イェルロフのもとに送られてきたのだ。急遽帰郷したユリアは、疎遠だったイェルロフとぶつかりながらも、愛しい子の行方をともに追う。
長年の悲しみに正面から向き合おうと決めた父娘を待つ真実とは?
スウェーデン推理作家アカデミー賞最優秀新人賞、英国推理作家協会賞最優秀新人賞をダブル受賞した傑作ミステリ!
母ユリアをはじめ、残された家族は自分を責めながら生きてきたが、二十数年後の秋、すべてが一変する。少年が事件当時に履いていたはずの靴が、祖父の元船長イェルロフのもとに送られてきたのだ。急遽帰郷したユリアは、疎遠だったイェルロフとぶつかりながらも、愛しい子の行方をともに追う。
長年の悲しみに正面から向き合おうと決めた父娘を待つ真実とは?
スウェーデン推理作家アカデミー賞最優秀新人賞、英国推理作家協会賞最優秀新人賞をダブル受賞した傑作ミステリ!
内容(「BOOK」データベースより)
霧深いエーランド島で、幼い少年が消えた。母ユリアをはじめ、残された家族は自分を責めながら生きてきたが、二十数年後の秋、すべてが一変する。少年が事件当時に履いていたはずの靴が、祖父の元船長イェルロフのもとに送られてきたのだ。急遽帰郷したユリアは、疎遠だったイェルロフとぶつかりながらも、愛しい子の行方をともに追う。長年の悲しみに正面から向き合おうと決めた父娘を待つ真実とは?スウェーデン推理作家アカデミー賞最優秀新人賞に加えて英国推理作家協会賞最優秀新人賞を受賞した傑作ミステリ。
著者について
1963年にスウェーデン、ヨーテボリで生まれる。ジャーナリストとして活躍するかたわら、新聞や雑誌に短篇を発表。2007年に刊行されたデビュー長篇である本書はたちまちベストセラーとなり、世界20カ国以上で刊行され、高い評価を受けた。そのほか現在までに長篇2作が刊行されている。本書に続く長篇第2作で、英国推理作家協会賞インターナショナル・ダガー賞、スウェーデン推理作家アカデミー賞最優秀長篇賞、北欧5カ国の作品から選出される北欧ミステリ最高の栄誉である「ガラスの鍵」賞の三冠を獲得。今スウェーデンでもっとも期待される新鋭にして実力派の作家である。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
テオリン,ヨハン
1963年にスウェーデン、ヨーテボリで生まれる。ジャーナリストとして活躍するかたわら、新聞や雑誌に短篇を発表。2007年に刊行されたデビュー長篇である『黄昏に眠る秋』はたちまちベストセラーとなり、世界20カ国以上で刊行された。そのほか現在までに長篇2作が刊行され、英国推理作家協会賞を受賞するなどいずれも高い評価を受けている
三角 和代
1965年福岡県生、西南学院大学文学部卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年にスウェーデン、ヨーテボリで生まれる。ジャーナリストとして活躍するかたわら、新聞や雑誌に短篇を発表。2007年に刊行されたデビュー長篇である『黄昏に眠る秋』はたちまちベストセラーとなり、世界20カ国以上で刊行された。そのほか現在までに長篇2作が刊行され、英国推理作家協会賞を受賞するなどいずれも高い評価を受けている
三角 和代
1965年福岡県生、西南学院大学文学部卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)