この番外編は、ドサ健の物語ですね
最後はドサ健が叫んでます・・・・・ずらかった、坊や哲、李、森サブを眼で仲間たちを探してます
側についてる伸江に悪態をつきながらも認めてハッピーエンドかい?(^0^*オッホホ
しかし、麻雀放浪記に出てくる熊ゴロウたちは結局つみこみイカサマ麻雀の掛け合いで
今日で言うところのマージャンとは全く異質ですね。
だから、文中に出てくる牌附の解説を見てもなんら面白みに欠けるただのイカサマ仕込みの
解説に過ぎずなんと、くだらない勝負を見せつけられてがっかりです。
時代が違うと言えばそうなんでしょうが、手積み時代の遺物にしても
マージャン物語としてはつまらなかった。
ただ、ドサ健の生き様とか坊や哲との関わりとか、三国人やグレン隊やヤクザとのバトルだけは
気分が悪いながらも臨場感をもって見させていただきました。