出版社/著者からの内容紹介
ドライブの途中、4人が迷い込んだ山荘には、1台のベッドと冷蔵庫しかなかった。冷蔵庫には、ヱビスのロング缶と凍ったジョッキ。ベッドと96本のビール、13個のジョッキという不可解な遺留品の謎を酩酊しながら推理するうち、大事件の可能性に思い至るが……。ビール党に捧げる安楽椅子パズル・ミステリ。
内容(「BOOK」データベースより)
ドライブの途中、四人が迷い込んだ山荘には、一台のベッドと冷蔵庫しかなかった。冷蔵庫には、ヱビスのロング缶と凍ったジョッキ。ベットと96本のビール、13個のジョッキという不可解な遺留品の謎を酩酊しながら推理するうち、大事件の可能性に思い至るが…。ビール党に捧げる安楽椅子パズル・ミステリ。
内容(「MARC」データベースより)
匠千暁達が迷い込んだ無人の山荘にあったのは1台のベッドと、大量のビール缶とジョッキが入った冷蔵庫だけ…。誰が何の目的で? 酩酊推理はどこまで真実に迫れるのか。〈ソフトカバー〉
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者紹介
1960年高知県生まれ。米エカード大学創作法専修卒。高知大学助手などを経て、執筆活動に入る。『聯殺』が第1回鮎川哲也賞最終候補作となる。本格ミステリを愛し、パズル的要素を盛り込んだ作風で多くのファンを魅了している。著書は『解体諸因』『七回死んだ男』『殺意の集う夜』(以上、講談社文庫)や神麻嗣子の超能力事件簿シリーズ『幻惑密室』『念力密室!』『夢幻巡礼』など多数。