Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
Amazon.co.jp ショッピングカートに入れる
¥ 723
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
麦秋 [DVD] COS-022
 
イメージを拡大
 

麦秋 [DVD] COS-022

原節子, 笠智衆, 小津安二郎 DVD
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 1,000
価格: ¥ 680 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 320 (32%)
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、グルーヴィン 通販部【全店で出品数8万点突破!!】が販売し、Amazon.co.jp が発送します。  返品については出品者のリンクからご確認ください。この出品商品にはコンビニ・ATM・ネットバンキング・Edy払いが利用できます。
2012/2/25 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

このDVDと晩春 [DVD] COS-021 ¥ 680 をあわせて買う

麦秋 [DVD] COS-022 + 晩春 [DVD] COS-021
合計価格: ¥ 1,360

在庫状況の表示


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 原節子, 笠智衆, 淡島千景, 三宅邦子, 菅井一郎
  • 監督: 小津安二郎
  • 形式: Black & White
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: Cosmo Contents
  • DVD発売日: 2007/08/20
  • 時間: 124 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000VRRD1G
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 33,455位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

巨匠・小津安二郎監督を代表する傑作の1本。結婚にあまり興味のない娘と、そんな娘に早く結婚してほしいと気を揉む家族を中心にさりげない日常をユーモアを織り交ぜ淡々と細やかに描く感動作。敗戦後わずか6年の作品とは思えないモダンな息づかいには驚かずにはいられない。北鎌倉に住む間宮家では適齢期を過ぎた娘紀子の結婚が何より気がかり。当の紀子は大手の会社で秘書として働き、いまだのんきに独身生活を楽しんでいる風だった。やがて、そんな紀子に縁談話が立て続けに舞い込むのだったが…。

Amazon.com

Like any of Yasujiro Ozu's best-known films, Early Summer is a marvel of cinematic simplicity, revealing layers of depth through multiple viewings. It may seem at first that Ozu's family tale is too simple, but looks are deceiving, and closer study reveals an intensely structured, highly formalized example of Ozu's transcendental realism, focusing on the dilemma of 28-year-old Noriko (played by the immensely popular Setsuko Hara), whose late-breaking decision to marry sends unexpected shock waves through three generations of her close-knit family. While providing a vivid portrait of liberated womanhood in post-war Japan, this lighthearted yet quietly devastating drama also serves as a gentle study of tradition vs. modernity, and a clash between conformity and independence. It's also a triumph of DVD-as-film-school: As he did for Criterion's release of A Story of Floating Weeds, the distinguished scholar Donald Richie provides an eloquent full-length commentary as valuable as the film itself, thoroughly exploring the purpose of Ozu's low-angle style, the influence of Ernst Lubitsch, the importance of Setsuko as a role model for Japanese girls, stylistic comparison to Jane Austen's fiction, and a variety of other relevant topics. "Ozu's Films from Behind the Scenes" gathers three of Ozu's longtime collaborators for affectionate reminiscence, and mini-essays by Ozu expert David Bordwell and long-time Ozu admirer Jim Jarmusch lend further appreciation from critical and personal perspectives. This is Criterion's fifth Ozu release on DVD, and like the others, it's highly recommended. --Jeff Shannon

この商品を買った人はこんな商品も買っています


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

7レビュー
星5つ:
 (6)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.9 (7件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 極め付きの叙情!!, 2007/10/3
By 
ジャコウウシ (やませの里) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 麦秋 [DVD] COS-022 (DVD)
 「晩春」、「東京物語」と並び称せられる小津の代表作。「晩春」の続編のようでいて、味わいは大いに異なる。すなわち原節子が嫁に行くことにより、一家が期せずして崩壊してゆくことを、ある種の諦念というより無常観をもってきわめて叙情的に描いている。そして小津作品における原節子の「嫁に行きそびれている」娘役はこれで終わり。

 配役もひねりあり。笠智衆は原節子の兄の役で、その嫁に三宅邦子、父親役はなんと溝口組の常連の菅井一郎、母親に東山千栄子、原節子と最後に結婚するバツイチの医者に二本柳寛、その母に杉村春子、奈良から来る原のおじいさんに「七人の侍」の村長の高堂国典(好演です)。

 心に残る名場面は、原がとなりの杉村を訪ねたときに、息子の二本柳が留守でいないのに、彼と結婚すると突然決意表明するところか。そのときの杉村の喜びをあらわす演技は素晴らしいし、最後に原に

「ねえ、あなたあんパン食べる?」

と尋ねるのがおかしくて絶妙です。これも今では絶対に作れない映画です。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 淡々としたホームドラマ, 2008/1/14
By 
くにたち蟄居日記 (Surabaya,Indonesia) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 麦秋 [DVD] COS-022 (DVD)
 小津の映画の中で 個人的に一番好きなのが本作だ。

 婚期を逃しかけていた娘(原節子)が結婚し、秋田に引っ越すことを機に 大家族が離散し核家族に分かれていく様を いつもの通り 淡々と描いている。原節子の結婚相手は 子連れの男やもめであるというような 若干の「事件性」は有るものの 基本的には ごくありふれた家族ドラマだ。

 そんなドラマなのだが 何べん見ても飽きない。

 原節子が結婚を決意した際に 姑になる 杉村春子が「あんぱん食べる?」という名高いシーン、
 一家離散が決まった後に行う家族の集合写真撮影の場面、

 原節子が友人の淡島千景と結婚を決意した気持ちを伝える場面、

 ありふれていながら妙に心に残る場面が忘れがたい。中でも 僕は最後に 麦畑の中を歩いていく婚礼の行列の美しさには 毎回惚れ惚れとしてしまう。

 こういうホームドラマを 果たして今の僕らは作ることが出来るのだろうかと思ってしまう。そう おそらくとても難しいのだ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 一家離散と戦争の影, 2010/8/31
レビュー対象商品: 麦秋 [DVD] COS-022 (DVD)
実は、最初観たとき、小津作品についてよく言われる「娘が嫁ぐ話」としてしか捉えていなかった。他の作品に比べて、その「嫁ぐ話」が重い意味を持つのは、働き手としての娘、紀子(原節子)を失った二世代の家族が離れ離れになってしまうからだ。
耳の遠い曾祖父(高堂国典)への子どもたちのいたずらや、紀子の上司(佐野周二)、親友アヤ(淡島千景)とその同級生たちの賑やかな会話などが、前半を実に軽妙に展開させている。
その後、いつの間にか、映画の中心は、戦死した紀子の次兄、省三になる。老いた両親が「省三にもそんなことがありましたね」と言う、どこかの子供が手放したであろう風船は、天に上がる様が恰も死者の昇天のようでもあり、虚空を見つめる老母(東山千栄子)の視線の向こうには明らかに亡き省三の姿がある。極めつけは、紀子が夫となる矢部(二本柳寛)へ次兄の形見の品を所望するシーンで、この前には、間違いなく意識的に神田のニコライ堂と合唱の音楽(映画の中で唯一)が使われ、いくらかの宗教的荘厳さが隠されつつも表現されている。
この後、矢部の母(杉村春子)と紀子の「ホントに(嫁に)来てくれるのね?」の名シーンにつながる二人の子供の失踪があるのだが、実に子どもたちが行く海岸通りは、金属供出により、柵としての機能を失った手すりが続いている。こうした細やかな演出の中にも小津監督の戦争への想いや明日を生きる人びと(つまり私たち)への強いメッセージを感じ取れる。
紀子三部作は、観る時々でどれが最高傑作が変わるのかも知れないが、計算された脚本、演出の細やかさという点では、随一と言っていいと思う。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー





この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック


グルーヴィン 通販部【全店で出品数8万点突破!!】のプライバシー ステートメント グルーヴィン 通販部【全店で出品数8万点突破!!】の発送情報 グルーヴィン 通販部【全店で出品数8万点突破!!】での返品と交換