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鹿の王 下 ‐‐還って行く者‐‐ 角川書店単行本
 
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鹿の王 下 ‐‐還って行く者‐‐ 角川書店単行本 [Kindle版]

上橋 菜穂子
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 1,440
販売: Amazon Services International, Inc.

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商品の説明

内容紹介

何者かに攫われたユナを追うヴァン。同じ頃、医術師ホッサルは移住民に広がる謎の病の治療法を探していた。ヴァンとホッサル。ふたりの男たちが愛する人々、この地に生きる人々を守るため、選んだ道は――!?

内容(「BOOK」データベースより)

不思議な犬たちと出会ってから、その身に異変が起きていたヴァン。何者かに攫われたユナを追うヴァンは、謎の病の背後にいた思いがけない存在と向き合うことになる。同じ頃、移住民だけが罹ると噂される病が広がる王幡領では、医術師ホッサルが懸命に、その治療法を探していた。ヴァンとホッサル。ふたりの男たちが、愛する人々を守るため、この地に生きる人々を救うために選んだ道は―!?

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1571 KB
  • 紙の本の長さ: 367 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川書店 (2014/9/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00NPOETUK
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 力ある一作 2014/10/2
形式:単行本
サエとミラル。
主人公に寄り添うふたりの女性の魅力に惹きつけられる。
特に前者。
多くは語らない彼女の抱える思いが、行間からひしひしと伝わってくる。

「鹿の王」に対するヴァンの父親の言葉に、『獣の奏者』とは趣の異なる結末を描いた著者の心境の変化を読み取れたような気がする。
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形式:単行本|Amazonで購入
(※以下は私の書評です。上下巻合わせたものです)
今年“小さな(児童文学の)ノーベル賞”といわれる国際アンデルセン賞作家賞を受賞した著者の渾身の一作。
3年間にわたり心血を注そがれたこの物語は大人向けの極上エンターテイメント・ファンタジーに仕上がった。大自然の中での人間と動物、そして極小生物までの生き物の関わりと戦いが描かれたこの小説は、壮大な叙事詩といえ、全ての読者を圧倒し大きな感動へといざなうに違いない。
中世の民族が入り混じる中央アジア、とりわけ韃靼あたりを想像させる巨大帝国が舞台であり、背景には征服された先住民族と征服した民族の間に火種が燻っている状況がある。
主人公は飛鹿(ピュイカ)という鹿を操る狩人・戦士ヴァンと天才医術師ホッサルの二人だ。
奴隷に落とされ、ヴァンが囚われていた岩塩鉱を犬が襲い囚人も奴隷監督も謎の病死をするが、ヴァンだけが生き残り、脱出することから物語の幕が開く。襲撃から免れ、生き残った奴隷賄婦の娘の幼児ユナを連れヴァンの生活や冒険が始まるが、その行く手には苦難が待ち受けている。一方、黒狼熱(ミツツアル)という致死的な病が発生する中でその治療法や薬の開発に乗り出すのがホッサルである。二人を中心に物語は進むが、やがて二人は出会うことになる。その展開はすべてにおいてワクワク・ドキドキさせ、自分の娘としてユナを
... 続きを読む ›
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 一気に読みました。 2014/10/21
投稿者 sasaku
形式:Kindle版|Amazonで購入
内容としては、申し分なく、読み応えもあり、満足です。

しかし、Kindleで発売日すぐに購入したのですが、すぐに価格破壊がおき、上下巻合わせても当初の上巻分より安くなったのが不満です。
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5つ星のうち 4.0 古き佳き時代の男の浪漫 2014/11/7
投稿者 ヒュー VINE メンバー
形式:単行本
 読み終えた瞬間にゆっくり涙が滲んで溢れそうになりました。

 長かったですが、久々の上橋作品は重厚であり、太古の大人社会をしっかり描き切っているという印象を受けました。

 男性はこの手の話は大好きなのではないでしょうか?

 浪漫というとおかしいですが、そんな雰囲気を感じます。

 主人公の一人ヴァンには魅かれます。

 興味がある方はどうぞ!私は大好きな作品です。
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7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 複雑なお話 2014/10/25
投稿者 ぷちぞう
形式:単行本
「精霊の守り人」からの上橋さんのファンです。
非常に個人的な感想ですが、本作は読みにくかったです。
人物や土地名などが頭に入りづらく、ヴァンとホッサルの二人の主人公に、バルサに感じられたような一体感…
好感がなかなか持てずにいました。

また帯に「(児童文学の)国際アンデルセン賞<作家賞>受賞第一作」とあり、
上橋さんの以前のインタビューで児童文学へのこだわりが語られていたので、
てっきり本作も児童文学かと思い読み進めていましたが、児童文学なのか一般小説なのかどうかは不明です。

ただ一般小説だとしてもかなり複雑なお話ですし、漢字の読みが特殊なので、
読みにくさを軽減するために地図や勢力図やルビが欲しいな…と思いました。

一気読みは出来ず、寝オチすること数回。
ようやく辿り着いたあとがきを読んで、本編で感じたもやもやは晴れた…
というか納得はできましたが、出来る事なら本編だけですっきりしたかったです。

いろんなタイプの作家さんがおられるし、読者にもいろんな好みや感想があると思います。
本作には、今の私の方が合わなかったのかも…
登場人物の人間が出来すぎていて、そこかしこで語られる教訓の多さに「もういい
... 続きを読む ›
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 一気読み 2014/10/13
投稿者 みこ
形式:Kindle版
初めて上橋さんの本を詠みました。

還っていくものは、一気にストーリがすすみます。びっくりするくらい。
あっという間にストーリがすすみ、あれ??というくらいの行間で物事がすすみます。

みなさん言うくらい一気読みです。

出てくる方の名前が分からなくなる私には、見出し裏に名前リストが書いていただいたので、
主人公が前後しても読めました。
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