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鹿の王 上 ‐‐生き残った者‐‐ 角川書店単行本
 
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鹿の王 上 ‐‐生き残った者‐‐ 角川書店単行本 [Kindle版]

上橋 菜穂子
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 1,440
販売: Amazon Services International, Inc.

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Kindle版 ¥ 1,440  
単行本 ¥ 1,728  


商品の説明

内容紹介

強大な帝国から故郷を守るため、死兵となった戦士団<独角>。その頭であったヴァンは、岩塩鉱に囚われていた。ある夜、犬たちが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生する。 その隙に逃げ出したヴァンは幼い少女を拾うが!?

内容(「BOOK」データベースより)

強大な帝国・東乎瑠にのまれていく故郷を守るため、絶望的な戦いを繰り広げた戦士団“独角”。その頭であったヴァンは奴隷に落とされ、岩塩鉱に囚われていた。ある夜、一群れの不思議な犬たちが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生する。その隙に逃げ出したヴァンは幼子を拾い、ユナと名付け、育てるが―!?厳しい世界の中で未曾有の危機に立ち向かう、父と子の物語が、いまはじまる―。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1491 KB
  • 紙の本の長さ: 373 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川書店 (2014/9/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00NPOETF0
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
81 人中、77人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 購入は上下巻2冊まとめて! 2014/9/26
投稿者 エルド
形式:単行本|Amazonで購入
昨日、届きまして。夕食後、諸々のことを終えて読み始めました。結果、一気読みです。(寝たのはあけがたです。ちゃんといつもの時間には起きましたが)
上橋さんお得意の世界観の構成。この世界の住人になったように、ヴァンやホッサルと共に物語を駆け抜けました。
希望の物語です。世界はまだこんな風に救いに満ちている。胸の奥に暖かな火がともったまま、自分が生かされていることに感謝しました。
上巻だけ購入すると、下巻が読めなくてジタバタしますよ。
こんな風に何もかも忘れて本に没頭できる作品がある。読書家冥利に尽きますね!!!
言えるんなら世界中に言いたいです、イギリスにトールキン、アメリカにル・グィンがいるのならば、日本には上橋菜穂子がいるんだということを!
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 nacamici トップ500レビュアー
形式:単行本|Amazonで購入
魂をゆすぶられるようにして物語を読んだのはいつぶりだろうか。著者は2014年国際アンデルセン賞受賞者。「大人を魅了する児童文学」という切り口で紹介されているテレビ番組を見て興味を持ち、初めて読んだが、まさに子供だけに読ませておくなんてもったいなさすぎる壮大な世界観の物語である。表現が平易なだけで、本書が伝えようとしている人間関係や感情の機微は、ある程度の年齢にならなければわからないものも多い。こういうと安っぽくなってしまうが、バイオアドベンチャー歴史ファンタジーともいえる上下巻あわせて1000ページを超える大作はこのうえなく贅沢な読書体験だった。

前述のテレビ番組で、作者は物語を書くときに大切にしていることとして、善悪を対立させて書かないことと、細部までリアリティにこだわることをあげていた。とりわけ本書は黒狼病という謎の病気をめぐる民族間攻防の話が核となっているので、細菌や免疫といった医学についての記述が多いが、すべて医師の監修を受けたというだけあって説得力がある。そしてこの黒狼病はいま世界で猛威をふるいつつあるエボラ熱を髣髴させるものがある。今回のエボラ熱禍の中心地である西アフリカでは先進国の医療支援が現地に入った初期には、「あそこに行けば殺される」というような噂がひろがって治療の妨げになったそうだが、本書では黒狼病が東乎瑠〈ツォル〉の属領となり、帝国から送
... 続きを読む ›
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazonで購入
(※以下は私の書評です。上下巻合わせたものです)
今年“小さな(児童文学の)ノーベル賞”といわれる国際アンデルセン賞作家賞を受賞した著者の渾身の一作。
3年間にわたり心血を注そがれたこの物語は大人向けの極上エンターテイメント・ファンタジーに仕上がった。大自然の中での人間と動物、そして極小生物までの生き物の関わりと戦いが描かれたこの小説は、壮大な叙事詩といえ、全ての読者を圧倒し大きな感動へといざなうに違いない。
中世の民族が入り混じる中央アジア、とりわけ韃靼あたりを想像させる巨大帝国が舞台であり、背景には征服された先住民族と征服した民族の間に火種が燻っている状況がある。
主人公は飛鹿(ピュイカ)という鹿を操る狩人・戦士ヴァンと天才医術師ホッサルの二人だ。
奴隷に落とされ、ヴァンが囚われていた岩塩鉱を犬が襲い囚人も奴隷監督も謎の病死をするが、ヴァンだけが生き残り、脱出することから物語の幕が開く。襲撃から免れ、生き残った奴隷賄婦の娘の幼児ユナを連れヴァンの生活や冒険が始まるが、その行く手には苦難が待ち受けている。一方、黒狼熱(ミツツアル)という致死的な病が発生する中でその治療法や薬の開発に乗り出すのがホッサルである。二人を中心に物語は進むが、やがて二人は出会うことになる。その展開はすべてにおいてワクワク・ドキドキさせ、自分の娘としてユナを
... 続きを読む ›
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 一気読みでした。 2014/10/2
投稿者 sasaku
形式:Kindle版|Amazonで購入
世界観に入り込めました。
その世界での生活感を感じる事ができたり、宗教観、死生観など・・
そのため、物語に深みが出るように思えました。
また、次の書き下ろしが出たら即読みする予定です。
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投稿者 kotatatako
形式:単行本
医術のお話は難しかったですが、このお話の世界の中の病素がどうあるかだとか、医術がどうだとか、そんなことは読んですんなり入ってこなければ、何度も読み直して理解しようとする必要はないでしょう。
このお話の中にはもっともっと魅力的な部分な部分がたくさん詰まっています。

人や獣の生き方、生かされ方。思惑、裏、表、素。
登場する人や獣は、大きな存在に生き方を左右され翻弄されるばかりの非力な「ただの個の集団」であり、人の立場に立っても獣の立場に立ってもただただ哀しく、せつなく、やるせなくなり涙します。

しかし、ひとりひとり、一匹一匹として生きる中にはごく自然でしかしとてつもない暖かさ、強さ、愛があります。

人と人、人と動物、動物と動物の間に愛と絆がある。
それらを無情に壊すものがいる。
しかし、壊されてもなおまた築き上げるものがいる。

主人公のセリフとして最後に書かれた呼びかけ、または想い。
人も獣も、個としての思いはただそれだけのはずなのに。
読み終わって思い返すたびに哀しくて涙します。
そかし、その後で、やはり作品の中で描かれたとても強い暖かさで引き戻してもくれる作品でした。

守り人や奏者のような疾走感はなかったと思います。
しかしその分、これまでの作品よりも深く、穏やかな愛が描かれていたと思います。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 なかなか手ごわい
複数の物語が並行し、半ばまで少し戻りつでしたが、後半戦からは全体像が理解できます
投稿日: 8時間前 投稿者: あき
5つ星のうち 4.0 きれいに・・・
 順調な滑り出しから、話がきっちり膨らんでいく。

 別世界を体験しているが圧倒される物語に精一杯付いていく。... 続きを読む
投稿日: 4日前 投稿者: ヒュー
5つ星のうち 5.0 圧倒的な世界観
圧巻でした!!経験したことが無いような世界観に圧倒されました。ストーリーテリングは絶妙ですね(^^)
投稿日: 8日前 投稿者: POARO
5つ星のうち 5.0 一歩を踏み出す勇気をくれた物語
上橋菜穂子さんの著書は、すべて読んでいます。どの物語からも、他の著者にはない大きなパワーをもらいます。そのパワーは、私の人生の一歩一歩を支えてくれます。「鹿の王」... 続きを読む
投稿日: 8日前 投稿者: Alisia
5つ星のうち 5.0 細かい描写と、超越したストーリーが胸躍る
上橋さんの作品は初めて読みました。、最初は入りにくかったが先に進むにつれて展開の面白さと登場人物が多いのに、一人ひとりの個性が丁寧に描かれている。まだ下巻に入った... 続きを読む
投稿日: 8日前 投稿者: いたくら
5つ星のうち 4.0 世界の縮図
謎の病、信仰宗教の違い、征服する者とされた者・・・
複数の問題が混ざり合って混沌としています。... 続きを読む
投稿日: 19日前 投稿者: にゃお
5つ星のうち 1.0 セールで安くなるのが早すぎ、、、
内容は星5つだけど、kindle版を予約して上下巻買って3200円が、1週間もたたずにセールで上巻が800円、下巻が285円とかあり得んだろ、、、
投稿日: 1か月前 投稿者: Amazon Customer
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