Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
鷲見ヶ原うぐいすの論証 (電撃文庫)
 
イメージを拡大
 

鷲見ヶ原うぐいすの論証 (電撃文庫) [文庫]

久住 四季 , カツキ
5つ星のうち 2.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 683 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と七花、時跳び!―Time‐Travel at the After School (電撃文庫) ¥ 620 をあわせて買う

鷲見ヶ原うぐいすの論証 (電撃文庫) + 七花、時跳び!―Time‐Travel at the After School (電撃文庫)
合計価格: ¥ 1,303

在庫状況の表示

  • 対象商品: 鷲見ヶ原うぐいすの論証 (電撃文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 七花、時跳び!―Time‐Travel at the After School (電撃文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

うぐいすという少女は変わり者である。いつも図書室にこもっていて、教室に顔を出すことはない。だが、試験では常に満点というひねくれぶり。なぜか譲はそんな彼女と奇妙な付き合いが続いていた。変わり者には変わった依頼が来る。天才数学者、霧生賽馬は魔術師である―その真否を問い質してほしいというのだ。かくしてうぐいすと譲は霧生博士が待つ麒麟館へ。だが翌日、霧生は首なしの死体となっていた。限られた容疑者は全員が無実という奇妙な状況に陥り!?魔術師であるのか、殺人なのか、被害者はいるのか、犯人はいるのか、これはそれらすべてを「論証」する物語である。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

久住 四季
1982年4月1日、島根県生まれ。『トリックスターズ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 383ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2009/8/10)
  • ISBN-10: 4048679465
  • ISBN-13: 978-4048679466
  • 発売日: 2009/8/10
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 360,134位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
「洋館でのクローズドサークル」「首無し死体」と言う一般的な推理モノのテーマですが、普通の犯人探しでは終わりません。

「悪魔はいるのか」、「何故首無し死体なのか」、「魔術や魔法とは何なのか」など犯人を見つけるために色々な命題をとにかく論証していく物語です。

ストーリーの中に「悪魔の証明」や「ゲーデルの不完全性定理」、「首切りの理論」、「科学の理論」など聞いたことのある用語から何ソレ?って用語まで出てきますがちゃんと分かりやすく解説しているのでそうゆうのも楽しめると思います。

ただ「ミステリーは証拠やアリバイを元にトリックや犯人を見つけていくんだ」という人には退屈だと思います。なのでどちらかと言えばファンタジーが好きという人にオススメな気がします。

作品中に伏線のような設定が色々出てくるので次回作が出ることを期待してます。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By
形式:文庫
最初は悪魔とか言い出すので、どうなることかと思いましたけど(笑)

超能力みたいなものを使える人達がでてくるんですけど、実際に謎を解くのはすごく頭はよいけど、特別な力は持たない女の子です。
最終的には事件の真相と人の心の闇みたいなものが明らかになって終わりました。

うぐいすさんは好みのキャラですね!1巻だけで終わりになっても違和感はないようになってるんですけど・・・シリーズとしてこの先も続くといいですね。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By トップ500レビュアー
形式:文庫
閉鎖空間の中での首なし殺人というきわめて古典的な趣向
に、神経系素質という特殊設定が掛け合わされている本作。

中でも、普通のミステリでは反則というべき能力を持つ人物が登場しているのですが、
その人物の能力が円滑に機能せず、逆に不可能状況を強化する結果となっているの
が秀逸です。

しかし、それらの諸設定は、作者が本作で描き出そうとした「ゲーデルの
不完全性定理に見立てられた殺人事件」のための構成要素に過ぎません。

ゲーデルの不完全性定理は、数学という論理体系に真か偽か確かめられない、
決定不能な問題=“闇”が存在することを明らかにしたのですが、本作ではその
“闇”が、「悪魔」と言い換えられています。

「悪魔」とは証明不可能を表す概念であり、罪そのものである抽象的存在。

「悪魔」の犯行を論証するには、閉鎖空間内の情報と論理だけ
では不可能で、「ルールの変更」が、要請されることになります。

そうして導き出される〈顔のない死体〉の意味や、前述した“反則能力”が機能
しなかった理由などは、どちらもよくあるパターンなので、拍子抜けに感じる向き
もあるかもしれません。

しかし、本作の主眼は、そうしたミステリ的仕掛けの真相そのものにあるのではなく、
あくまで「ゲーデルの不完全性定理に見立てられた殺人事件」という全体像を完成
させ、「悪魔」の不在を論証することにあります。

そのことを踏まえ、さらに犯人には、ある人物を絶対に傷つけてはならないという
強い動機とシビアな制約が課せられていたことを念頭におけば、一見、迂遠で、
不合理な犯行に必然性があったことが理解できます(麒麟館に、素質者たちが
呼ばれた本当の理由も)。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換