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鴉 ピアスノベルズ
 
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鴉 ピアスノベルズ [Kindle版]

綺月陣 , 杉本 ふぁりな
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 850
販売: Amazon Services International, Inc.

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Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 850  
単行本 --  


商品の説明

内容紹介

家族から虐待されて育った高校生の木嵜(きざき)は、友人・周を頼って上京する。周に誘われるまま不良少年たちが集う夜の新宿に足を踏みいれた時から、平穏とは無縁の凶暴な世界に巻き込まれるとは知らずに……。破壊衝動に酔う少年たちに襲われた美貌の木嵜を救ったのは、背中に漆黒の鴉のタトゥーを掲げた銀髪の少年・零(ゼロ)だった。
 アジア一の歓楽街・歌舞伎町で生まれ育った私生児が零だ。誕生日も定かではない。ゲームセンター横のゴミ集積所に捨てられていた赤ん坊を拾い、零と名付けて育ててくれたのは暴力団の構成員だった。育ての親が死んでから、ずっと裏取引の仕事を引き受けて生きている。大切なものなどなかった零に、初めて守りたいと思わせたのが木嵜だった。
 初対面から強く惹かれあう二人。だが、彼らを待っていた過酷な運命とは――!? 二人の切ない一夜を描いた番外編『静夜』を含め一挙収録!

内容(「BOOK」データベースより)

実の両親と兄から虐待されて育った高校生の木嵜は、東京で暮らす友人・周を頼り黒磯から家出上京する。周に誘われるまま不良少年たちの集う夜の新宿に足を踏み入れた時から、平穏とはほど遠い凶暴な世界に巻き込まれるとは知らずに…。暴力と憎悪が渦巻く街で、破壊衝動に酔った少年たちにレイプされた木嵜を救ったのは、背中の漆黒の鴉のタトゥーを掲げた銀髪の少年・零だった。冷たく鋭い瞳を持つ零に惹かれ、彼の元に留まることを選んだ木嵜を待っていた過酷な運命とは―。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 347 KB
  • 紙の本の長さ: 282 ページ
  • 出版社: ジュネット (2012/1/1)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B006ZKZ7AC
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 おすすめです!! 2004/10/10
投稿者 一純
形式:単行本
カラーギャングを題材にした内容なので残虐なシーンが含まれています。
でもそんな中で家族から愛されず虐待を受け続けた木嵜と夜の新宿に生きる鴉(零)が出会い、
お互いを大切に思って2人寄り添って生きていこうとするんです。
そんな2人の姿は、読んでいて本当に切なかったです。。。
コレは最後まで読むときっと泣いてしまうと思います。
本当に☆☆おすすめの1冊☆☆なので是非一度読んでみて欲しいです!!!
本編のあとに「静夜」という書き下ろしと漫画がついていますよ。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 結局、木嵜が導いた結末ですね。 2008/10/12
投稿者 YUHKI
形式:単行本
木嵜を見ていたら…無知は罪悪だ、としみじみ感じました。危機回避能力の無さ、学習能力の無さ、そして弱さ…余りの愚かさに怒りすら覚えてしまった。性懲りもなく何度でも騙される。例えば周や宇野などに。読みながら何度「全くコイツは!!」と、腹立ち、怒り、こんな猫を拾った零に本当に同情してしまいました。思わず「自業自得じゃ!」と思ってしまいましたヨ。結局、木嵜の行動が二人を破滅に導いたと確信しています。零の忠告を一切聞かないんですから正直どうしようもないですね。世間知らずのクセに自分の浅知恵で行動するってことは、やはり必要以上に子供だったのでしょう。零は結局巻き込まれたようなものです。ただ、それでもやはり零に人間らしい感情を与えられたのは木嵜だけだったのだから、運命としか言いようがない。木嵜と出逢ってからの零は良いですねぇ。 周みたいに自分を信頼している友人を何度も騙し、おまけに最後は売り飛ばす人間なんて最低の屑。懲りない木嵜が馬鹿なだけ。宇野もケチなヤクザでしたね。金さえ払えば、と言う人間もどうかと思いますが、そのお金さえケチろうなんて、最低を通り越して箸にも棒にもかからない。反吐が出そうなクソ野郎でした。途中の宇野とのセックス、長々としつこく書かれ過ぎてかなりイヤだったです。これでより木嵜によりマイナスの印象を抱いてしまいました。同情どころか逆効果。この部分が好きでなかったので評価を下げま... 続きを読む ›
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 イノセンス 2005/4/14
投稿者 カスタマー
形式:単行本
兄から性的虐待を受けていた高校生木嵜は家出の末上京、歌舞伎町をシマにする破壊的少年集団のリーダー・零と出会う。そして初めて人の暖かさを知った二人の孤独な魂は惹かれあっていく。現実の地名は出てくるが、この歌舞伎町はレイプや暴力の支配する仮想世界。そして木嵜というピュアな少年と、背中に漆黒の鴉のタトゥーをもつ銀髪の少年零のイメージは、そのファンタジー世界に痛いほどはまっている。と、この設定はかなり好きなのだが、途中の展開がつらい!ストーリー上分かるのだがつらい。自分も自立したいと思う木嵜だが、バイトと騙されて大物ヤクザ宇野に陵辱される(←正に陵辱…)そして宇野は零ともつながりがあり…。宇野が木嵜をいたぶるエロシーン過多というのはつらいっす。その分零と寄り添って眠るときの安らかさが強調されるわけだけど。途中はおやじエロ炸裂なので☆4つ。でも、もしかして作者がより書きたいのはこっち!?
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