1966年(昭和41年)生まれ。V9、ONの巨人全盛期に、東京都稲城市、現ジャイアンツ球場がある「よみうりランド」ほど近くで生まれ育つ。生来のひねくれ者&目立ちたがりのため、早々にタイガースファンとなる。
2003年12月から阪神タイガースに関するコラムを前身のホームページ書き始め、その時点から自称阪神タイガース評論家となる。以後torao名義でほぼ毎日1本のコラムを掲載。2005年9月7日のナゴヤ決戦を徹夜で描いた「9.7 The Game」が評判を呼び、一気にアクセス数を増やす。
評論家なので常に原稿の依頼をずーっと待っていたが、いっこうにオファーはなかった。
2008年12月、ついに自分から持ち込んだブログ本企画「虎暮らし 自称阪神タイガース評論家の日記」(扶桑社)が通り初出版。ブログの内容に加筆修正し、イラストは大人気ブログのochichanが担当、さらに八木裕さんにインタビューした様子も収録する。なおその時に編集担当新保信長さんの「著者名は日本人名らしくした方が良い」というアドバイスでペンネームを鳴尾浜トラオにする。
調子に乗って2009年3月には、MBS「いざゆけ八木裕!」で初ラジオ出演。すでに二軍打撃コーチに就任した八木さんはお留守だったが、亀山努さん、近藤亨アナ、三瓶京子さんと夢のような時を過ごす。残念ながらウィキペディアにはゲスト出演の記述はないが、確かに出演した(...と思う)。
さらに調子に乗って自分から持ち込んだ企画が通り、2010年5月よりコラムの掲載先が移転。阪神タイガース公式携帯サイトで「トラオの視点」が、タイガースネット.コムにて「自称阪神タイガース評論家」が(内容は同じ)、現在も毎日連載されている。
そして次は何をやろうかと、鋭意企む日々を過ごしている。川崎市在住。