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鳩山由紀夫 孫崎享 植草一秀 「対米従属」という宿痾(しゅくあ) 単行本 – 2013/6/8


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

北方四島、竹島、尖閣の領土問題はすべて、アメリカが日本に埋め込んだ地雷だった!TPP参加、原発推進、沖縄基地固定化、消費税大増税…主権者目線の改革はなぜ潰されたのか?

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鳩山/由紀夫
元首相、前衆議院議員。1947年生まれ。東京大学工学部計数工学科卒業、スタンフォード大学工学部博士課程修了。東京工業大学経営工学科助手、専修大学経営学部助教授を務める。1986年総選挙で、旧北海道4区(現9区)から出馬、初当選。1993年自民党を離党、新党さきがけ結党に参加。細川内閣で官房副長官を務める。1996年弟邦夫らとともに民主党を結党。菅直人とともに代表に就任。1998年旧民主党、民政党、新党友愛、民主改革連合の4党により(新)民主党を結党、幹事長代理に就任

孫崎/享
1943年旧満州国鞍山生まれ。66年東京大学法学部中退、外務省入省。英・米・ソ連・イラク・カナダ駐在、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を歴任。防衛大学校教授(公共政策学科長、人文社会学群長)を経て、09年に定年退官

植草/一秀
1960年、東京都生まれ。東京大学経済学部卒。大蔵事務官、京都大学助教授、米スタンフォード大学フーバー研究所客員フェロー、早稲田大学大学院教授などを経て、現在、スリーネーションズリサーチ株式会社=TRI代表取締役。金融市場の最前線でエコノミストとして活躍後、金融論・経済政策論および政治経済学の研究に移行。現在は会員制のTRIレポート『金利・為替・株価特報』を発行し、内外政治経済金融市場分析を提示。1998年日本経済新聞社アナリストランキング・エコノミスト部門1位(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 304ページ
  • 出版社: 飛鳥新社 (2013/6/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4864102546
  • ISBN-13: 978-4864102544
  • 発売日: 2013/6/8
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 15,844位 (本のベストセラーを見る)
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131 人中、93人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 sawaki 投稿日 2013/6/29
形式: 単行本
本書では、戦後から現在に至るまで、アメリカがどのように日本に対して影響力を行使し、その存在感を維持してきたかが一冊に簡潔にまとめられており、その全体像を把握するには最適な本だと思った。

日本の敗戦によってアメリカは、戦果として日本にて多大な権益を得ることになる。それは、日本の領土に関する裁量権であり、軍事基地関連の権益であり、経済面に於ける影響力である。戦争に負けるということは、決定的に何かを失うということなのだ。
アメリカとしては、一旦日本で獲得したこれだけの権益をそう簡単に手放すはずがない。それを自分たちの国益に鑑みて最大限に利用しようとするのは、ある意味で当然の成り行きなのだろう。
人間は、一度手にしたものを失うことを極端に恐れる動物なのだ。だから、その権益死守のためにあらゆる手を尽くすアメリカの姿がそこにある。

そして、戦後から時間が経過していく内に、いつの間にか日本では「対米従属」が社会の構造と化していくことになる。イデオロギーや信念でいくらそれに対抗しようとも、その構造の上に我々がいる以上、構造自体を打破することは原理的に出来ないのではないかとさえ思えてくる。
では、戦後形成されたこの状況を変革するにはどうすればいいのだろうか。まずは日本の多くの方がこの構造の存在や実態を認識することが第一歩となり
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39 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 雑学家 投稿日 2013/7/29
形式: 単行本
飛鳥新社が出す本は内容が注目にあたいしますね。
他に「中国に立ち向かう日本、つき従う韓国」
古い本ですが「日米魂力戦・敗けるなニッポン」西鋭夫や「国家の品格」藤原正彦
「隠された証言―日航123便墜落事故」藤田
「誰も教えないこの国の歴史の真実」菅沼
を先に読んでおくと本書の主張がより信憑性をおびてきますね。
アメリカが自分は持っているが相手に持たれると怖いので核を持っていると強弁してイラクを攻撃したり、リビアのカダフイ大統領の息子を殺害したり、いまだに謎が多いケネディ大統領を暗殺。月面に米国人がはじめて着陸したがその後
人類がなぜ一度も月に着陸できないのか極めて疑問、なぜ現職の総理がイランやシリアの大統領に
会いに行かないのか?あまりにも米国に気を使いすぎではないか?
安部総理がオバマに会い米国債を50兆円も買う密約、それでアメリカの「財政の崖」を解消できた。
はっきり言って過去の日米首脳会談では貢物の持参のための会談だった。米国債を売ると言っただけで失脚した橋本総理、
アメリカの了解なしに日中会談をして米国からの情報もれでロッキード事件で失脚させられた田中総理。
駐留経費を大量に買わされている米国債で支払えばおもいやり予算など不要なのになぜできない?
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51 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 つくしん坊 トップ500レビュアー 投稿日 2013/7/20
形式: 単行本
孫崎亨著『戦後史の正体』は、日本の戦後史の理解に変革を迫る好著であった。本書は、孫崎氏と、元総理の鳩山由紀夫氏および経済学者植草一秀氏が、主に民主党政権移行以降の政治情勢を鋭く分析した本である。全体として、対米従属の政治家と官僚が政治の流れを操り、マスコミが協賛する、という形は現在も何ら変わっていないことが確認できる。特に、鳩山政権がなぜマスコミからの集中砲火で退陣を迫られ、その後の菅・野田両政権が自民党以上の対米従属となったのかが、『戦後史の正体』の応用編として、ストンと腑に落ちる。

本書が明らかにしているように、消費税増税、尖閣問題、TPP参加、オスプレイ配備、原発再稼働はすべてセットであり、対米従属の官僚(特に、外務、財務、防衛)たちが自らの保身のために仕組み、無知で強欲な政治家がそれに乗っかり、マスコミが囃し立てているというのが、現在の日本である。つまり『戦後史の正体』の構図は不変である。

現在の日米関係は、占領直後の「米軍が使いたいだけの基地を、使いたい期間、使いたい場所に置く」(ダレス構想)関係を、戦後70年近くたっても「日米地位協定」の下で米軍に提供し続けているという、世界にも例を見ない異常な関係である。対米従属派の官僚・政治家・マスコミのあらゆる意図は、この実態を、極力、国民の眼から隠そうということに尽きる。特に領土問題が
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39 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 海崎弘之 投稿日 2013/8/7
形式: 単行本 Amazonで購入
ここまで良く書いてくれました。
対米従属をあまり意識せずに従属させられていた怖さを感じました。
孫崎さんはこんな事を考えながら、外務省の仕事をしていたのですね。
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