繰り返し報道される鳩山首相の華麗なる閨閥と三代にわたり大政治家を送り出してきた毛並みの良さ、ブリジストン株及び多くの不動産等の莫大な資産の所有。
これがら政治家にとって必ずしもマイナスとは思わないが、鳩山首相の場合は一般庶民とあまりにかけ離れていると思われるのは仕方がないだろう。
9月23日、鳩山首相は中国・コキントウ国家主席(漢字変換できませんでした。他意はありません)と会談した。その中で「東アジア共同体」の構築を打診した。
しかし、待ってくれ。いくらマニフェストに掲げたからといって、そう軽々しく提案してよい話なのだろうか。
鳩山首相の目指す「東アジア共同体」の輪郭が見えてこない限り具体的な評価は難しいが、米国の反発は必至だろうし、「東アジア共同体」の中で、日本が
リーダーシップを取る可能性は低いといえるだろう。私の中国についての疑問は以下の三点だ。
(1)中○は日本に核の照準を合わせている。(日本にも米○基地があるのでおあいこだが・・)そもそも、現在の仮想○国であり領海侵犯を繰り返している。
そのような状況で共同体などあり得るのだろうか。
(2)そもそも政治経済体制が全く異なる。通貨については、人民元の管理フロート制と日本の完全フロート制という状況から、どういった共同通貨を作ろうと言うのか。
政治体制そのものについては言及する必要すらないだろう。
(3)国民間の反発はどう考えるのだろう。中○の反日教育は根深く国民全体に反日感情が渦を巻いている。一方日本人も繰り返し報道される中○の反日デモ
等にイヤ気がさしている。(国内でもギョウザ事件、長野の聖火リレー事件等象徴的な事故多数あり)