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鳥頭紀行 ジャングル編―どこへ行っても三歩で忘れる (角川文庫)
 
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鳥頭紀行 ジャングル編―どこへ行っても三歩で忘れる (角川文庫) [文庫]

西原 理恵子 , 勝谷 誠彦
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 620 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

りえぞう先生の毒牙はついに地球の裏側まで!?鳥頭シリーズ待望の文庫化!

ご存じサイバラ先生、カモちゃん、ゲッツがジャングルに侵攻!ピラニア、ナマズ、自然の猛威まで敵にまわした決死隊たちの記録!

内容(「BOOK」データベースより)

アマゾンで巨大魚を釣り上げる―酔った勢いでぶちまけた言葉から始まったこの企画。本人不在のところでトントン拍子に話は進み、りえぞうは日本の真裏・ブラジルへと旅立つことになってしまった。メンバーは、りえぞうを筆頭に、カメラマンかっちゃん、虫の西田お兄さん、ビデオカメラマン鴨ちゃん、担当はせぴょん。世間を真っ直ぐ歩けない五変人。突入した緑のジャングルで迎えた顛末は!?伝説の「鳥頭紀行」シリーズ第一弾。ベトナム編、台湾編も入って、オールカラーでお届け。

登録情報

  • 文庫: 157ページ
  • 出版社: 角川書店 (2002/07)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4043543050
  • ISBN-13: 978-4043543052
  • 発売日: 2002/07
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Lehman Packer トップ1000レビュアー
形式:文庫
 西原氏の著作は結構読んでいるが、評者はこの本が一番好きです。
 本書はちょっと特殊な構成をとってます。西原氏の他に、同行した勝谷氏と西田氏が執筆しており、同じ場面を3者3様に表現してます。
 なぜでしょう?西原氏の原稿が足りなかったのでしょうか?ひょっとすると、同行者にも原稿料が入るように気を使ったのかもしれません。
 そういえば、今となってはお茶の間のガス抜き役として、テレビ番組で偏狭なコメントを叫ぶだけの勝谷氏も、この頃は体を這って仕事をしてたんですね。お金は人を変えるのですね。

 なにはともあれ、3人バラバラで真相は“藪の中”な感じもしますが、極限状態での醜態をお互いがバラシ合うという企画は、結構上手く行ってます。この企画を考えたのは誰なのでしょう?文面からは勝谷氏ではないようです。とするとハセぴょんでしょうか?彼女は雑な仕事ぶりを一発のアイデアでリカバーする天才編集者なのでしょうか?

 それにしても、仲間同士で無茶な計画を立て、何かをやり遂げようとする。誰も自分の限界などは考えず行くところまで行く。何だかんだ文句を言いながら、マゾヒスティックに苦境を楽しむ。
 普通は若気の至りでやりそうな事を、いい歳した連中がやってるわけで、ちょっと羨ましいです。平均年齢は高いですが、これは“青春”ではないかと思ってしまう。
 本書がアマゾンの暑さに負けない清々しさを持っているのは、そんな理由かもしれません。 あと、本書中の写真の何枚かには西原氏の側に寄り添う鴨ちゃんが写ってます。この旅の終りに結婚の約束をする二人ですが、これらの写真にはすでにその兆しが現れてるように見えます。 

 この後、西原氏は鴨ちゃんという大厄介者を引受けると同時に、彼の得意とする戦場最前線の人間臭い世界と、アル中の鴨ちゃん自身というサブカル系漫画家にはかなり美味しいネタを手に入れたのです。

 もちろん愛も有ったと思いますが。
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13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
勝谷さんの冗長な文体は余り好きではないし

虫のお兄さんもそう文章が上手いとも思えないのですが、

西原と3人。一つの旅行でこんなに全員言う事が違ってて

いいんでしょうか?

非常にこの一点だけでも面白いです。

西原にもド級変人扱いされたはせぴょんの

奇行については、今までの本ではそうふれられていませんでしたが

今回は勝谷さんがジャンジャン暴いています。っていうか

勝谷さんの別荘話、これよく商業誌に掲載できたなぁ・・・。驚き。

最初は鴨ちゃんはせぴょん狙いだったのか〜

西原という大魚をつり上げられて良かったね。
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13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 志村真幸 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
 1998年にスターツ出版から出た単行本の文庫化。西原氏の漫画を楽しみたい人は、単行本を購入した方が良いと思う。

 本書のほとんどはアマゾンへの旅で、終わりの方に申し訳程度に「ベトナム編」と「台湾編」が収められている。

 紀行文とはいうものの、旅行記として読むのは間違い。西原氏を始めとする参加者・スタッフの壊れっぷりを楽しむのが本筋。人間、ここまで変になれるのかと驚愕する。こんな悲惨な世界を「笑い」に転換できる西原氏は、ある意味で転載だと思う。
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最近のカスタマーレビュー
緑の地獄
鴨ちゃんとの出会いが読みたかったので購入しました。
毒舌ながら愛のある西原マンガ・勝谷さんの文章がとても良かったです。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: risenshine
密林紀行
どこまでがウソで、どこからがホントなのか分からずに最後まで読んでしまいました... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: diana123321
西原さんが際立っているようです。
 顔も知らないときに、やはり勝谷さんの本として読んでみましたが、西原さんがいいです。顔をしり、メディアに登場し、映画も見ると、やはり、すごい人だなと思います。
投稿日: 2010/3/27 投稿者: 後生畏るべし
鴨ちゃんとの出会い、釣り人西原女史
西原さんの漫画と勝谷さんらの文章(カメラマン)で綴る、アマゾン釣りの旅と一部台湾編。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/7 投稿者: dream4ever
どこまでできるのか?
西原理恵子の本は何かを目的をもって読むものではない。... 続きを読む
投稿日: 2008/5/20 投稿者: よっちゃん
みんな若かったんだなあ…
あの「緑の地獄」アマゾンで前後不覚になるまで泥酔するわ、川の水をそのまんま飲むわ、... 続きを読む
投稿日: 2007/4/3 投稿者: utchey
 なんの本だったのか・・・?
 正直言って、久しぶりに中身の無い本に出会った。 真面目なのか不真面目なのかすら、判別できなかった。... 続きを読む
投稿日: 2004/1/11 投稿者: 興味津々堂店主
西田氏が著者扱いされないのはなぜ
この本の、背表紙や表紙・奥付などにかかれている著者名は、西原理恵子と勝谷誠彦である。しかし、中身的には、サイバラ+かっちゃん+西田氏なんだけど、どうして西田氏が著... 続きを読む
投稿日: 2003/10/3 投稿者: ageee
面白いです。関西風危ない聖書
この作品は西原、勝谷、もう一人生物学の人、の順番で同じ出来事を別の視点で書いています。漫画家カメラマン学者の順番なわけでノリが微妙に違いますが、酒が欲しい、手前よ... 続きを読む
投稿日: 2003/7/20 投稿者: mfk4
西原先生の大物ぶりが伺える1冊
前作『鳥頭紀行ぜんぶ』とは異なり本作は1冊まるごと
アマゾンでの釣りの顛末記です。酒を運ぶためにもう... 続きを読む
投稿日: 2002/11/11 投稿者: まるみみぞう
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