内容紹介
『もしドラ』の著者として有名な岩崎夏海がどうしても会いたかったのが、20年間麻雀無敗の伝説の雀鬼こと桜井章一であった。
そこで二人の対談がついに実現! これはそのときの三日間にわたる対談をノー編集でそのまま文字化した本である。
会話形式なので、初めて桜井章一を読む方にもお奨めの一冊。また岩崎氏をして「生き方の授業」と言わしめるほど、人生の教訓が盛りだくさんの本でもある。
・約束を守る
・男らしい、女らしい
・大学に行った理由
・小次郎になって武蔵を探す
・桜井さんとドラッカー
・得ようと思わないと儲かる
・鮭で涙
(目次一部より)
内容(「BOOK」データベースより)
岩崎夏海を人生のピンチから救い出した桜井章一の言葉。